節約は無理なくやれる範囲で

お茶碗に入ったごはん飲食費を節約するために実践した2つの方法について説明をします。
まず1点目は飲み物代をコンビニやスーパーマーケットなどでなるべく買わないようにします。
その代わりに家で麦茶のティーパックやコーヒーの粉などを購入して、タンブラーや水筒などに入れて持ち歩くようにしました。
特に夏場は水分を摂取する機会が多くなり、冬は温かい飲み物が飲みたくなるので、つい出先で調達してしまいがちですが、上記の方法で経費を削ることができます。

また、食事代についても、できるだけお米や乾麺などを自宅にストックしておいていつでも使えるようにします。
お米はなるべく2~3合くらいまとめて炊き、タッパーに入れて冷凍庫に保存をします。
そして使いたくなったときに、冷凍庫から取り出して、電子レンジで解凍します。
炊き立てに比べると風味は劣りますが、充分おいしく頂けます。

また、おかずを作る気力がないときは、使い切りサイズのカット野菜、サラダなどを購入することもあります。
食べきれてゴミにならずに済むので、割高ではありますがおすすめです。
野菜やシーフード食品なども冷凍食品売り場にあるので、これもまた冷凍庫に保存します。
時間があるときに野菜炒めやチャーハン、ラーメンや焼きそばの具材などに使用することができるので便利です。