Monthly Archive: 4月 2015

食費は支出の中で大きな割合をしめていますよ

普段の生活の中で最もお金がかかるのはやはり食事だと思います。短期のアルバイトをしたり、お金を借りたりして乗り切るのも手ですが、それはちょっと気が引けるという方も多いと思います。だからまずは食費を切り詰めるところから始めるのがベストだと思います。

お金の無さの度合いにもよりますが、腹さえ満たせればいいというのなら、だいぶ食費を抑えることができます。

私は普段、食費に1日1000円弱ほどかけていますが、お金がない時は、ご飯の美味しさには目をつぶって、300円で済ませることもあります。1個60円とかの安いカップラーメンを食べたり、それこそドラマとかでよく観るパンの耳ばっかり食べて過ごすこともあります。

節約の仕方は他にも、風呂に入らないだとかあると思いますが、それだと不潔になってしまい、自分の印象が悪くなります。その点食費を切り詰めるのは、世間体的にもなんら問題ありません。なにより、自分がちょっと我慢するだけで7割近くもお金を浮かすことができます。(私の場合ですが、だいたいこんなもんなと思います。)

もちろん、ずっとカップラーメンやパンの耳で過ごすと、栄養が偏り体に悪いことこの上ないですから、この方法は短期間の金欠向けだと思います。ただ、食費を切り詰めると分かることですが、いかに普段の食費が出費の大きな割合を占めているのかに驚きます。

お金に困ったときは、まずは食費の切り詰め。1度やってみると、日常的にも食費に対する節約意識が高まるのでお勧めします。

家族に協力を求めず家計ピンチを乗り越えるの術(笑)

私は現在39歳、大食いの小学一年生の息子を持つ主婦です。
家庭を切り盛りするには、常に節約あるのみ!

でも、節約が必要だから家族も協力して!を私が全面的に押し出してしまうのは、家族が、思ってる通りの節約をしてくれなかった時(電気の消し忘れなど)に私もイライラしてしまうし、働いて頑張ってお金を稼いでくれてる主人にも申し訳ない。きっと子供にもあまり良くない気がして、なるべく節約しているケチケチ感は出さないように節約できないかと毎日考えてます。

私の節約方法は
・家計簿をつけ、金額とともに、本当に必要な買物だったかを見直す。
・外食を控えるが、その分はおうちパーティーをしたりして特別感をだす。トータルでやすくなればオッケーとする。
・割引デーやクーポンの使用期限、特売の日はカレンダーに書いて忘れずに。1円でも安くやりくりする事を心がける。
・自転車を極力使う。
・鶏胸肉を多用したり、野菜はカットものではなく丸ごと購入。安くて安心でボリュームたっぷりのレシピを作る。
などまずは、私だけの努力でできる事をちゃんとこなす事。

さらにその上でお出かけの時には目的地がどこであってもご飯とおやつ、ドリンクを持参して行くようにしています。
ご飯はオニギリやサンドイッチ、ホームベーカリーで餅つきしたホカホカののびーるお餅にまとめてつくって冷凍しておいた粒あんをのせて持っていったり、毎回、あっと思えるような工夫をします。

ゆでたそうめんとめんつゆ、薬味を持参してそうめん弁当にしたり、パンとお肉と野菜を持っていって自分の好きなもので作るハンバーガーにすることもあります。

ドリンクも、買うともったいないので、自宅から持っていくのですが、水筒で持っていくだけでなく、コンビニのテイクアウトコーヒーなどにあるような紙コップとプラスチックの蓋をネットで大量購入しておき(一個あたり20円くらいでした)、そこにコーヒーを入れて持っていったり、子供ならカルピスを入れてあげたりすると便利だしコンビニで買うよりも節約もできて良いです。

そんな感じで、節約をアイデアで乗り切りつつ、ケチケチ感を出さずに楽しめるようにこれからも節約を続けていきたいと思っています。