Monthly Archive: 10月 2015

節約料理の食材といえばコレ!

沢山の種類の野菜のイラスト節約料理って聞くと、どんなレシピを思い浮かべますか?
もちろん節約料理には、どんなレシピでどれだけお腹も満足行くような料理を作るかというのも大切ですよね。

節約料理を作る上で人気の食材ってなんだと思いますか?
野菜で言うと、安くて人気なのがもやし。
その他の食材だと、お豆腐やちくわなんかも安くて人気です。
今の季節だと、何にでも使える白菜も人気の食材です。

私も場合、何もないときはピーマンとちくわで炒め物をします。
ピーマンはだいたい3~4個入ってひと袋98円くらい。
ちくわもだいたい4~5本入りで80円円くらいで買えます。
ピーマンは2個くらい、ちくわは3本くらいでどちらも細切りにしてフライパンに油を少したらして炒めます。
味付けは塩と少し醤油を加えて炒めるだけ。
作り方も味付けもシンプルですが、美味しいです。

白菜は卵と一緒にあんかけにすれば、簡単にあんかけ丼ができます。
鶏がらや中華あじなどを使えば、本格的な味付けが安くて簡単にできてしまいます。

いくら節約のためだとは言っても、野菜ばっかりじゃ味気ない!
という人は、特売の時にお肉をまとめて買っておきましょう。
1回分くらいずつ小分けに冷凍しておけば便利です。

たまにはお肉を豪華にメインにしたり、野菜やお豆腐でかさ増ししたりして上手に使えば節約はできます。
価格のこともありますが、節約のためにと同じような安いものばかり食べていると節約も苦痛になってきてしまいます。
たまには食べたいものを食べてながら、上手に節約食材を使って工夫していきましょう。

節約生活のコツは家族にあり!

小さな女の子と両親の可愛いイラスト節約生活をして、少しでも貯金したい。
そう考える家族は、世の中にたくさんいると思います。
では節約生活を成功させてたくさん貯金ができる人と、できない人の違いは何なのか?

節約生活の成功の秘訣、節約生活のコツは家族です。
家族の協力があってこそ、節約生活は上手くいくんです。

例えばご夫婦とお子さんで生活していたとします。
奥さんは少しでも節約しようと、電気はこまめに消して待機電力もかからないようにコンセントにも注意を払います。
水道代も無駄のないように選択するときはお風呂の残り湯をできるだけ使い、それでも残ればトイレに流したり。
毎日節約のために努力を欠かさない生活です。

一方旦那さんはというと、節約には全く協力しないタイプ。
そんなことまでするのは貧乏臭いと奥さんの努力は認めません。
電気も付けっ放し、シャワーは流しっぱなしで一切協力しません。

そして子供たち。
お父さんが協力的ではないこともあって、やりたい放題。
付けっ放し開けっ放しで節約ってなーに?状態。

どうですか?こんな節約生活で奥さんが頑張っていけると思いますか?
私一人だけでもと頑張っていても、いつかバカバカしくなってしまいます。

節約生活は一人ではできません。
家族の協力があってこそなんです。
家族が協力してくれないのであれば、どうして節約したいのか、目的や貯金したい金額などを明確に伝えて協力してもらうようにしましょう。
節約生活のコツは家族の協力です。
将来のために家族全員で頑張りましょう!

手数料にお金なんて払わない!

コンビニA銀行TMのイラスト
銀行に預けているお金を下ろす時、どこのATMを使っていますか?
今はコンビニでも、簡単に銀行のお金を下ろせるようになったので利用している人も多いと思います。

でも、自分が利用している銀行以外のATMでお金を下ろしたりすると手数料を支払わなければならないのがほとんどです。
また朝早くや夜遅くにATMを利用しても、手数料がかかってしまいます。
でも自分の預けたお金を引き出すのにまたお金がかかるなんて、これほど馬鹿らしいことってないと思いませんか?

確かに今はコンビニも増えて、銀行のATMに行くよりも近くにあるコンビニのATMを使いたくなる気持ちはわかります。
100円ちょっとくらいの手数料ならいいか・・・と思ってしまいますよね。
でも毎月決まった銀行にお給料は振り込まれて、毎月必ずお金は下ろすことになります。
毎月面倒だから、近いからといってコンビニATMを利用していたら毎月手数料を支払っていることになります。
毎月、お給料が少なくなっているんです。
そう考えると、かなりもったいないですよね?

それにコンビニATMだと、記帳することができません。
最近の若者は、銀行の通帳をもたないという人も多いそうですが貴重は大切です。
お給料は間違いない金額が振り込まれているか、引き落としはちゃんと行われていて間違いはないか確認するべきです。

今はコンビニATMで引き出しても、いつでも手数料無料のネット銀行などもたくさんあります。
ちょっと調べれば、思ったよりも近くに自分が使っている銀行のATMがある場所もわかるはず。
もう自分のお金を引き出すのにお金を払う、なんて無駄なことはやめにしましょう。