Monthly Archive: 6月 2016

ガスの給湯温度の設定で月1000円は変わる

給湯器の温度設定一般的な家庭で使われているガスの給湯器の温度は、42℃前後に設定されているご家庭が多いと思います。

この設定温度を1℃でも低くすることで、ガス代の節約になります。
42℃から38℃に変えた場合、季節によって前後しましたが、月1000~2000円ほどガス代の節約になりました。

ガスの給湯機によって最低温度の設定値が違うので、38℃よりもっと下げられる給湯器であればかなりの節約になります。

そして温暖な季節は、お風呂以外は給湯器を使わないようにすること。
冬はお風呂だけは温かくして、食器洗いや洗顔は最低温度で使用すると決めています。

また、お風呂は入る直前に沸かすようにします。いざお風呂に浸かったら、すぐに給湯スイッチを切ります。
シャワーは使わず、お風呂のお湯を使って身体を洗います。シャンプーや身体を洗ったすすぎはシャワーを使いますが、それ以外はお風呂のお湯を使うことでガス代だけでなく、水道代の節約にもなります。

お風呂を出たら、余っているお湯ですぐにお風呂を掃除することで、無駄な洗剤や水、時間も節約します。

さらに余り湯を翌日の洗濯に使っている人は多いと思いますが、その時にワンポイント。

残り湯の雑菌の繁殖を減らすために重曹を入れておきます。

ここで、重曹をいれておかないと、お湯のなかで雑菌がかなり繁殖してしまい、洗濯槽にもカビや雑菌が繁殖して、洗濯物に雑菌や臭いがついてしまいます。

そのために洗濯槽クリーナーを買うなど後から無駄な出費も手間も掛かってしまうので、必ず雑菌対策をするのがポイントです。

一週間分の食材をまとめ買いして食費の節約

スーパーで買い物をしている主婦我が家の食費・生活費は一日2000円、一週間で14000円、一ヶ月で約60000円に決めています。小学生の子供がいる3人家族ですが、我が家の趣味は週末の食べ歩き。

そのためにも、いかに普段の食事を節約するかが重要なのです。週末に一週間の費用で残った金額に応じて美味しいものを食べに行くのが楽しみなのです。

そこでどのようにしたら毎日の食費を削れるのか、色々な方法を試行錯誤しました。

何ヶ月かやってみて分かったことがあります。
毎日スーパーへ買出しに行っていたら自然と使ってしまいますよね。それなら買出しに行く頻度を減らせばいいという単純な理論を思いついたので、そこでまとめ買いをしたらどうなるのかを試してみました。

我が家では土日のどちらかにまとめ買いをしてしまいます。

肉や魚は日持ちがしないため、帰ったらすぐ冷凍庫へしまいます。野菜は一週間、全然余裕で日持ちします。

もちろんもやしなど日持ちのしないものや、足りなくなった生活用品などは平日にスーパーへ行って購入しますが、土日のまとめ買いは6000円もあれば足りてしまいます。土日以外に買い足しをしても2~3000円位でしょうか。

そうすると1週間の食費が5000円以上も余ります。(予算は1日2000円なので1週間で14000円です)その浮いたお金で家族で楽しい外食ができてしまいます。

「せっかく食費が浮いたのに、外食をして使ってしまったら節約じゃないじゃない?」と思うかもしれませんが、もちろん外食をしない週末もありますし、その時には丸々5000円節約できたことになります。

外食ができるという楽しみが人参として目の前にぶら下がっているからこそ節約の意欲がわいたことは確かですし、一週間14000円しか使えないんだと決めてしまうことで、たまに財布を覗くと、「あ、まだこんなに残っているんだ!もっと節約したらもっと残るんだ!今回はたくさん残してやるんだ!」とやる気がわいてきて、全然苦ではなくむしろ楽しくて仕方ありません。

節約というとネガティブなイメージを持つ人も多いかもしれませんが、目の前に人参をぶら下げて楽しみながら節約をすると、意外とストレスなく続けることができますよ。

大きな固定費の電気料金の見直しをしました

電気料金のイメージ毎月の決まった支出の固定費を見直すことが、毎月の支出に直結するので、私は最近で言うと電力自由化に伴い電気会社の見直しを行いました。
私の家はあまり電気を使いませんが、他の世帯(私と主人の親世帯)の公共料金も一旦私がクレジット払いの為に立て替えているので、月に2~3万円の支払いとなります。

既存の電気会社では使えば使う程高くなっていましたが、今回の見直しで、使ってもそんなに上がらない事を売りにしている会社に契約し直しました。

試算では月に5000円程安くなる計算です。年間にすると6万円にもなります。
ただす年間6万円も電気代が安くなるのは、私の場合は他の世帯と合算での計算ですので、そこまで我が家の家計で出費が減るわけではありません。

実は新たに契約した電気会社はポンタポイントと提携をしている会社なので、使用金額に応じてポンタポイントが貯まる事になります。
私の本当の狙いはここにあると言えます(笑)

ただし事前にこれらの説明は各世帯にきちんと行い、許可を得て変更しポンタポイントは私が頂いています。ポンタポイントは使用金額に応じで付与される為、月に3000円程度の我が家ではあまり恩恵を受ける事が無いのですが、他の世帯がかなり使用するので有難くポイントは頂いています。

こちらのポイントは主にローソンで使用し、たまにその世帯の家族と遊びに行く事があればコンビニでお菓子をおごっています。
各世帯はあまり支払っている料金に関して頓着がないようです。ほぼ私に任せっきりですが、適度に固定費の見直しをしてくれていると感謝されています。