Monthly Archive: 12月 2016

削れるものは削る。体調管理も重要。

ばい菌を寄せつけないコップ私は学生の頃から節約についてはとても関心があり、学業と併用し土日はスーパーでアルバイトをしていました。
時給は最低賃金でしたが、携帯料金や家から学校までの交通費と自分の欲しい物は全て小遣いから賄っていたので、それだけでまず節約になっていたかと思います。

現在は賃貸のアパートで生活しており、徹底的に削れるところは削っています。
まず…水道代は、スーパーなどのボトルで毎日水を無料で汲めるものがあるので、味噌汁やコーヒー、ご飯を炊く時に使用し余ればそれで顔を洗ったりもします。

お風呂はシャワーで済ませるとこの時期は寒いので余った残り湯で洗濯しています。

電気代ですが、現在20Aで足りるので契約の際に設定し、使わないコンセントは毎回抜いたり夏の暑い日には扇風機と併用し大動脈をクーリングしたりしています。
冬場や夏場のピークでも3000円台で済んでいます。

食費は15000円あれば1ヶ月過ごせています。
まず、スマホの無料のチラシ等で安い物をチェックし、買いに行ける物は買いに行く。
冷凍できる物は小分けにし冷凍する。
必要量以外は買わない。それでしっかり自炊をすることにより節約出来ていると思います。

そして…風邪を引かないように日頃心掛けています。
体調崩して病院へ行く事で小さな事を日頃努力しても台無しになるので、うがい手洗い徹底しています。

それで小さい物は防ぐことが出来ているので年間を通せば何万円かは節約になっていると思います。

外食を減らしただけで大幅な節約が!

ハンバーガーなるべく外食やコンビニに行かないようにしています。
職場には家からお弁当を持参したり、出かけるときは携帯用のポットにお茶やコーヒーを入れて持参。

あと一週間の献立をだいたい決めてまとめて食材の買い物をし、休日にお弁当のおかずなどを作り置きをしています。
腐らせたり、捨てたりしては意味がないので使い切るように心がけることが大切ですね。

洋服も着れなくなったものや好みではなくなってしまったものは、買い取りしてくれるお店に持っていきます。
冬はクリーニング代も結構かかるので、コートなどの上着以外は家でホームクリーニングするようにしています。
手間のかかることですが、家で洗う用の洗剤も今は様々な種類が出ているので、自分の気に入ったメーカーのものや好きな香りのものを選んだりして楽しみながらできるようにしています。

少し高い洗剤を買ったとしてもクリーニング代に比べると何十回も使用できるので、経済的なのかなと思います。
以前は外食も多くて気軽にコンビニを利用することも多かったですが、なるべく手作りするようにしただけで食費は月1万~2万節約できています。

あとは自動車保険料やNHKの受信料などは月払いにせず、一年払いにすることで年間2000円くらい、自動車保険は月払いに比べて5%ぐらい得しています。

女性の出資の大半を占める「服代」を節約。

おしゃれした女性古着の扱いがあるリサイクルショップに赴き、値下げ品コーナーを漁りましょう。
運が良ければ、元の作りが結構いいであろうブランド品ジャケットやコート類まで最低100円で手に入れることができます!
なんと、上から下までワンコイン以下のコーデ(しかも、根気よく探せばわりとオシャレに)が実現してしまうのです。

古着の購入が日常的になると、最終的にはしま○らやユ○クロなどが高級ブランドに見えてきますよ笑
購入する服のチョイスも、節約には大切です。安いからと言ってたくさん買い過ぎないよう、着回しがきき、他の服と役割が被らない服だけを選べるよう、自分のワードローブは常に頭に入れておくようにしています。

買い物カゴがパンパンになっていても、このフリフリの服は明らかに自分のワードローブの中では浮いてるな…、白のアウターはすでに持っているから微妙に違うだけのこれはいらないよね、などと消去法で服のキャッチアンドリリースが可能になります。

常にダイエット…というか、体型維持を意識することも結果的には節約につながっていると思います。
太ったり痩せたりを繰り返し、タンス内の服のサイズがカオス化すると、新たな服の調達の必要性が無駄に出てきます。
大は小を兼ねると言っても、服の場合大きすぎる服はぶかぶかでみっともないだけですし、逆はどうしようもありません。
結局、かつての自分の体型に合っていた服は、タンスの肥やしにするか、総入れ替えの暴挙に走るしかありません。

ちょっとこれ以上は食べ過ぎかも、というときは自分が太らないようにすれば、その分お財布が太るということも片隅におきつつ煩悩と戦っていました。

服のリメイクなど、特別な技術を必要としない基本的な節約法です。