Monthly Archive: 1月 2017

毎日値引き商品GETで楽しく節約

半額値引きのPOP今までは、1週間に一度食料品を買い物していました。
土曜日の正午に決まったスーパーでのお買い物は、特にお値打ちの商品もなければ半額商品や割引商品もありません。
しかし1週間分をこのスーパーで揃えなくてはと思っていたので、紙に書いた材料をそのまま買ってくるだけで価格は1週間で一万円ほど食費で消費します。

ですが、何か節約はできないか考えたところやはり食費を抑えるしかなく、いつものスーパーでは割引もなければ特売もないのでこちらの店で買うのは辞めました。
そこで職場の知り合いにどこか安いお店がないか聞いたところ、夕方5時半になると30分ごとに野菜からお肉、惣菜品を安くしていくお店を教えてもらいました。

私の仕事は5時に終わるため、そのお店に行けるのが5時半でちょうど値引きがされている時間でした。
20パーセントオフになっておりかなりお値打ちです。お店に30分ほどいると、次はまた値下がりして30パーセントオフ、物によっては半額商品までにもなり、お買い物がわくわくするほど楽しくなりました。

今では毎日わざと時間をずらしてお目当ての商品をゲットするために買い物しています。
節約しなければと思うと気が重くなりがちですが楽しくお買い物できるようになって今はすごく買い物が楽しみです。

家計簿で変動費を見直す

家計簿と主婦私が生活費を生み出すために色々と試した結果、たどり着いた節約方法です。

① 過去、数か月の家計簿をつける
② カテゴリは固定費を除く、変動費のみ
③ 食費(おやつ含む)、雑費(日用品、洋服等、美容院代等、病院代)、趣味(お酒、たばこ、雑誌購入等)
④ 世帯の全収入から固定費(家賃等、光熱費、子供の授業料、生命保険、その他ローンがあれば、通信料など)を差し引いた金額を算出する。→残りが変動費
⑤ ③と④と比較し③<④になっているか確認。なっていなければ、個々のカテゴリで見直せる部分を見直す。
⑥ 振り分けた予算をカテゴリ別、1週間単位の予算に分ける。
⑦ 毎週、この予算で収まるようにペース配分を考えて買い物、趣味、雑費等に消費する

③<④の場合、見直しや振り分けが難しく、直ぐに効果が出ないかもしれません(買い物のペースが解らない)
しかし、続けることによって、少しずつ見直せる部分や、カテゴリ毎での分配の見直しなどを行い、節約効果が出来ました。

金額での効果は
③で12万円(3人家族+ペット4匹^^;
予算の見直しで10万円となり、2万円の節約が出来ました。
予め決めた計画に対して意識するようになり、衝動買をしなくなった、物欲を抑える事が出来るようになった事も大きいと思います。
今までは特売品を買えた時はそれだけで満足していましたが、その特売品は本当に必要なのかを考えるようになりました。

業務スーパー徹底活用で大幅節約しています

買い物用のバック私の節約の大部分は業務スーパーを徹底的に使いこなして実現しています。
「業務スーパー」って食堂やレストランなどを営んでいる人が使うものでしょ? と思ってる方も多いと思いますが東証一部にも上場している株式会社神戸物産のフランチャイズスーパーです。

業務用に使われる大袋の冷凍食材や、大きなサイズの調味料なども扱っていますが、一般的なスーパーに置いてある食品やお菓子なども置いてあってこれが激安なんです!

一例を挙げると、湖池屋ポテトチップスやカルビーかっぱえびせん、ココナッツサブレなど大手の有名なお菓子が税抜78円均一で売られていたり、カップ麺も有名メーカ品が100円以下。
お菓子はスーパーで買うより1個あたり30円くらい安いので、子どものお菓子で毎日1個食べるとすれば毎月1000円くらいお菓子代が安くなっている計算です。

また自社工場が持つ食品工場で製造することで激安を実現した、ゆでうどん17円とか食パン59円など独自開発品もあり、元々輸入商社であることから独自輸入品も数多くあります。

さらに店舗によっては生鮮食品も取り扱っています。
私の近所にある業務スーパーは肉・魚・野菜・果物も置いてあってとっても助かっています。
果物は規格外のサイズバラバラや小さな傷があるものとっても安く出していて、傷を気にしない人なら本当におトクなんです。

たまに輸入品でハズレを引くこともありますが、それもまた楽しめます。
ハズレをしたくない人は有名メーカー品だけにしておけば安心です。