Monthly Archive: 7月 2017

具体的に数字で毎月の支出や現状を見せること

家計簿のイメージ現在結婚4年目の主婦です。私が節約に協力してもらうのに手こずった相手は旦那でした。
旦那はお金の管理など結婚するまでしてきたことがなく、ある分だけ好きに使用してきた人です。
旦那の方から結婚前に「お金の管理はよろしく。」と言ってもらえていて安心した程です。

結婚当初、給与の約1/5をおこずかいにしていたのですが、生活は厳しく妊娠もしていたので今後の貯金のためにおこずかいを減らしたいと旦那に相談しました。
しかし、今まで全額自由に使用してきた旦那がすぐに納得できるわけもありませんでした。
そこで、実際に家計の毎月の支出や今後の将来への貯金の推測額、育児への概算(学資保険で相談した書類を利用)を数字で見せることで「できることから。」と、まずは数千円のおこずかい減額からスタートしました。

そして、結婚4年目の今当初のおこずかいよりの約半分にまで減額できています。
子どもが産まれて実際の子育てでかかる出費の現実を見たことと、マイホーム購入という目標もできたことが大きなきっかけになったと思います。
旦那はお弁当を持って行ってくれたり、休みの日の外食を減らしてお弁当を持ってピクニックにしたりと一緒に協力し合って節約しています。
口で話しても理解することが難しい人へは具体的で現実的な数字を見せるのが効果的だと思います。