Author Archive: 倹約ママ

節約よりも無駄を減らすことが重要!

冷蔵庫のイラストせっかく頑張って節約してみても、家族の急な予定変更などで、買い置きの食材を余らせたり腐らせたりすることが結構ありました。
しなびて明らかに味が落ちている野菜を無理やり使ってしまったことも。

そんな失敗を重ねて、今では冷凍保存術で常に使う食材、果物、野菜は冷凍し調理しています。

私が日頃作っているグリーンスムージーは、バナナ、リンゴ、小松菜を牛乳で撹拌しその場で飲んでいます。
それぞれの材料を、一口大にカットし、余分な水分を拭き取り、それぞれ保存袋に入れ必要量を取り出し撹拌容器に入れ作っています。
1ヶ月ぐらいは、鮮度も落ちずに飲む事ができます。

もやし、きざんだ油揚げ、肉、魚なども冷凍保存しちゃいます。
もやしはひげをとり、バットに広げ冷凍しぱらぱらにして、ひと掴みずつ使用。

刻んである油揚げもパッケージを横にしてぱらぱらに使えるよう冷凍させ使用。お味噌汁、そば、うどんなど少量ずつ取り出せて便利です。
お肉や野菜は、調理する分量ずつラップで包み小分けして冷凍。
焼き魚などは、そのままグリルに入れ焼いています。

フランスパンも残ってしまったものは、冷凍にしておろし金でおろしてパン粉として代用できるよう保存しています。

調べてみると、冷凍保存できる食材って意外に多いんですよ。
食材を余すところなく使用できる他、調理時間も短縮できので、これら冷凍術は、大変重宝しています。

ガスの給湯温度の設定で月1000円は変わる

給湯器の温度設定一般的な家庭で使われているガスの給湯器の温度は、42℃前後に設定されているご家庭が多いと思います。

この設定温度を1℃でも低くすることで、ガス代の節約になります。
42℃から38℃に変えた場合、季節によって前後しましたが、月1000~2000円ほどガス代の節約になりました。

ガスの給湯機によって最低温度の設定値が違うので、38℃よりもっと下げられる給湯器であればかなりの節約になります。

そして温暖な季節は、お風呂以外は給湯器を使わないようにすること。
冬はお風呂だけは温かくして、食器洗いや洗顔は最低温度で使用すると決めています。

また、お風呂は入る直前に沸かすようにします。いざお風呂に浸かったら、すぐに給湯スイッチを切ります。
シャワーは使わず、お風呂のお湯を使って身体を洗います。シャンプーや身体を洗ったすすぎはシャワーを使いますが、それ以外はお風呂のお湯を使うことでガス代だけでなく、水道代の節約にもなります。

お風呂を出たら、余っているお湯ですぐにお風呂を掃除することで、無駄な洗剤や水、時間も節約します。

さらに余り湯を翌日の洗濯に使っている人は多いと思いますが、その時にワンポイント。

残り湯の雑菌の繁殖を減らすために重曹を入れておきます。

ここで、重曹をいれておかないと、お湯のなかで雑菌がかなり繁殖してしまい、洗濯槽にもカビや雑菌が繁殖して、洗濯物に雑菌や臭いがついてしまいます。

そのために洗濯槽クリーナーを買うなど後から無駄な出費も手間も掛かってしまうので、必ず雑菌対策をするのがポイントです。

一週間分の食材をまとめ買いして食費の節約

スーパーで買い物をしている主婦我が家の食費・生活費は一日2000円、一週間で14000円、一ヶ月で約60000円に決めています。小学生の子供がいる3人家族ですが、我が家の趣味は週末の食べ歩き。

そのためにも、いかに普段の食事を節約するかが重要なのです。週末に一週間の費用で残った金額に応じて美味しいものを食べに行くのが楽しみなのです。

そこでどのようにしたら毎日の食費を削れるのか、色々な方法を試行錯誤しました。

何ヶ月かやってみて分かったことがあります。
毎日スーパーへ買出しに行っていたら自然と使ってしまいますよね。それなら買出しに行く頻度を減らせばいいという単純な理論を思いついたので、そこでまとめ買いをしたらどうなるのかを試してみました。

我が家では土日のどちらかにまとめ買いをしてしまいます。

肉や魚は日持ちがしないため、帰ったらすぐ冷凍庫へしまいます。野菜は一週間、全然余裕で日持ちします。

もちろんもやしなど日持ちのしないものや、足りなくなった生活用品などは平日にスーパーへ行って購入しますが、土日のまとめ買いは6000円もあれば足りてしまいます。土日以外に買い足しをしても2~3000円位でしょうか。

そうすると1週間の食費が5000円以上も余ります。(予算は1日2000円なので1週間で14000円です)その浮いたお金で家族で楽しい外食ができてしまいます。

「せっかく食費が浮いたのに、外食をして使ってしまったら節約じゃないじゃない?」と思うかもしれませんが、もちろん外食をしない週末もありますし、その時には丸々5000円節約できたことになります。

外食ができるという楽しみが人参として目の前にぶら下がっているからこそ節約の意欲がわいたことは確かですし、一週間14000円しか使えないんだと決めてしまうことで、たまに財布を覗くと、「あ、まだこんなに残っているんだ!もっと節約したらもっと残るんだ!今回はたくさん残してやるんだ!」とやる気がわいてきて、全然苦ではなくむしろ楽しくて仕方ありません。

節約というとネガティブなイメージを持つ人も多いかもしれませんが、目の前に人参をぶら下げて楽しみながら節約をすると、意外とストレスなく続けることができますよ。

大きな固定費の電気料金の見直しをしました

電気料金のイメージ毎月の決まった支出の固定費を見直すことが、毎月の支出に直結するので、私は最近で言うと電力自由化に伴い電気会社の見直しを行いました。
私の家はあまり電気を使いませんが、他の世帯(私と主人の親世帯)の公共料金も一旦私がクレジット払いの為に立て替えているので、月に2~3万円の支払いとなります。

既存の電気会社では使えば使う程高くなっていましたが、今回の見直しで、使ってもそんなに上がらない事を売りにしている会社に契約し直しました。

試算では月に5000円程安くなる計算です。年間にすると6万円にもなります。
ただす年間6万円も電気代が安くなるのは、私の場合は他の世帯と合算での計算ですので、そこまで我が家の家計で出費が減るわけではありません。

実は新たに契約した電気会社はポンタポイントと提携をしている会社なので、使用金額に応じてポンタポイントが貯まる事になります。
私の本当の狙いはここにあると言えます(笑)

ただし事前にこれらの説明は各世帯にきちんと行い、許可を得て変更しポンタポイントは私が頂いています。ポンタポイントは使用金額に応じで付与される為、月に3000円程度の我が家ではあまり恩恵を受ける事が無いのですが、他の世帯がかなり使用するので有難くポイントは頂いています。

こちらのポイントは主にローソンで使用し、たまにその世帯の家族と遊びに行く事があればコンビニでお菓子をおごっています。
各世帯はあまり支払っている料金に関して頓着がないようです。ほぼ私に任せっきりですが、適度に固定費の見直しをしてくれていると感謝されています。

待機電力ゼロ家電が当たり前になる?

コンセントを抜こうとする手電化製品の待機電力、気にしてますか?
節約している人は当然、待機電力になんてお金はかけたくないと考えています。
なのでその都度、こまめにコンセントを抜いたりスイッチのついた節電コンセントを使ったりして少しでも待機電力を使わないようにしています。

しかし最新の電化製品は、待機電力がかからないようになっているものがどんどん発売されているそうです。
特に注目されているのが電子レンジです。
今や電子レンジは家庭の必需品。
使う頻度も多いので、いちいちスイッチをつけたり消したりするのは正直めんどくさかったと思います。
しかし最新の電子レンジは、待機電力がゼロなのでそんな苦労ももうしなくてOKなんです。

そのうち家庭でメインで使うような、電化製品の全てが待機電力ゼロで使えるようになるかもしれないですね。
省エネ&節電しようという日本人の考えと、技術の発達のおかげで私たち市民も楽して節約できるようになるのはいいことですよね。
もっと多くの電化製品で待機電力ゼロになる日が待ち遠しいです!

お年玉の相場

妖怪ウォッチとくまのプーさんのぽち袋もうすぐ新年ですね。
新年といえば、子供たちが楽しみにしているのがお年玉。
大人たちが悩まさせられるお年玉の季節です。
私自身も、姪っ子甥っ子にお年玉をあげなくてはいけません。
しかし、毎度悩まされるのがお年玉の金額。
一体いくらぐらい入れるものなのかがさっぱりわからなくて、適当にぽち袋に入れていました。

そしてまた恒例のお年玉の季節が近づいています。
毎年適当だったので、今回はお年玉の相場を調べてみました。
ちなみにうちの姪っ子は小学4年生で、去年のお年玉は3000円にしました。
甥っ子が中学3年生で、去年は5000円にしました。

調べてみると・・。
小学校低学年、大体1年生から4年生までは3000円が相場だそうです。
6割近くの人が3000円にしているそうです。

中学生はというと、5000円でした。
中学1年生から3年生まで、一律にしているという人がほとんどだそうです。

自分があげているお年玉が、多いのか少ないのか気になっていましたがどっちも平均金額という結果だったので姪っ子甥っ子にもきっと不満には思われていないでしょう。
ちょっと安心しました(^-^)
今年も3000円と5000円で大丈夫ですね!
お年玉の相場を調べてみてよかったです。

クリスマスケーキの平均価格はいくら?

サンタさんが乗ったクリスマスケーキクリスマスケーキの予約はもうしましたか?
人気のお店は何ヶ月も前に予約しないと買うことができないほど争奪戦が激しいので、毎年チェックが欠かせないクリスマスケーキ。
クリスマスケーキといっても、価格はピンからキリまで。
高級ホテルのクリスマスケーキやデパートのクリスマスケーキは高くて当然ですが、一般的にクリスマスケーキの平均価格っていくらなんでしょうか?

ちなみに我が家で今年予約したクリスマスケーキの価格は税込で2800円です。
大きさは5号サイズです。
小さい子供がいるわけではないので、5号サイズがちょうどいい感じです。

気になるクリスマスケーキの平均価格ですが、年代やケーキの大きさにかかわらず大体2000円以上5000円未満だそうです。
この結果を聞くと、確かに2000円以下のクリスマスケーキだと安すぎるしショボそうな感じ。
せっかくだったらもう少しいいクリスマスケーキを・・と思っちゃいそうです。
5000円以上のクリスマスケーキになると、たしかにちょっと高くない?と感じてしまいそうなので、このクリスマスケーキの平均価格はかなり人の心理をついているんではないかと思います。

我が家のクリスマスケーキ2800円という価格は、かなり中間くらいでちょうどいい値段なのかもしれませんね。
ケーキの予算を考えるのも大切ですが、なんだかんだ言って年に1回しかないイベントのケーキです。
ケチらないでちょっといいケーキを買うために、やっぱり節約しておくといいですね。

節約のコツ、電気代はどうすれば?

電気代を節約してる女性1年の中で電気代が高くなりやすいこれからの季節、毎月の料金明細を見るのも怖いですよね・・。

特にエアコンで暖房を使う場合、電源を入れることに一番電気を消費すると言われています。
例えばその日は安いで朝から寒く、出かけるとしても近所のコンビニに行く程度という日なら寝る時間まではつけっぱなしにしていたほうが電気代は安く済みます。
そして設定は自動運転にしてください。
自動運転にすると、設定されている温度まで短時間で一気に温めようとします。
弱などで弱くじわじわ部屋を温めようとするよりも、一気に温めたほうが短時間で部屋も温まって電気代は安く住みますので自動運転で利用しましょう。

また、一人暮らしや共働きの夫婦の世帯など日中の誰もいない時間が長い場合は料金プランの見直しをしてみるのもいいと思います。
電気は、使う時間帯によって料金が違います。
普段は仕事で帰る時間が遅く、休みの日くらいしか日中は家にいない世帯ならば電気料金のプランを見直したほうが電気代が安くなる可能性がありますのでプランの見直しをしてみましょう。

電気代は、ただ使っていたらやはり高くなってしまいます。
しかし、ちょっとの工夫で節約した成果がわかりやすいのが電気代でもあるので日々の節電を心がけましょう。

節約料理の食材といえばコレ!

沢山の種類の野菜のイラスト節約料理って聞くと、どんなレシピを思い浮かべますか?
もちろん節約料理には、どんなレシピでどれだけお腹も満足行くような料理を作るかというのも大切ですよね。

節約料理を作る上で人気の食材ってなんだと思いますか?
野菜で言うと、安くて人気なのがもやし。
その他の食材だと、お豆腐やちくわなんかも安くて人気です。
今の季節だと、何にでも使える白菜も人気の食材です。

私も場合、何もないときはピーマンとちくわで炒め物をします。
ピーマンはだいたい3~4個入ってひと袋98円くらい。
ちくわもだいたい4~5本入りで80円円くらいで買えます。
ピーマンは2個くらい、ちくわは3本くらいでどちらも細切りにしてフライパンに油を少したらして炒めます。
味付けは塩と少し醤油を加えて炒めるだけ。
作り方も味付けもシンプルですが、美味しいです。

白菜は卵と一緒にあんかけにすれば、簡単にあんかけ丼ができます。
鶏がらや中華あじなどを使えば、本格的な味付けが安くて簡単にできてしまいます。

いくら節約のためだとは言っても、野菜ばっかりじゃ味気ない!
という人は、特売の時にお肉をまとめて買っておきましょう。
1回分くらいずつ小分けに冷凍しておけば便利です。

たまにはお肉を豪華にメインにしたり、野菜やお豆腐でかさ増ししたりして上手に使えば節約はできます。
価格のこともありますが、節約のためにと同じような安いものばかり食べていると節約も苦痛になってきてしまいます。
たまには食べたいものを食べてながら、上手に節約食材を使って工夫していきましょう。

節約生活のコツは家族にあり!

小さな女の子と両親の可愛いイラスト節約生活をして、少しでも貯金したい。
そう考える家族は、世の中にたくさんいると思います。
では節約生活を成功させてたくさん貯金ができる人と、できない人の違いは何なのか?

節約生活の成功の秘訣、節約生活のコツは家族です。
家族の協力があってこそ、節約生活は上手くいくんです。

例えばご夫婦とお子さんで生活していたとします。
奥さんは少しでも節約しようと、電気はこまめに消して待機電力もかからないようにコンセントにも注意を払います。
水道代も無駄のないように選択するときはお風呂の残り湯をできるだけ使い、それでも残ればトイレに流したり。
毎日節約のために努力を欠かさない生活です。

一方旦那さんはというと、節約には全く協力しないタイプ。
そんなことまでするのは貧乏臭いと奥さんの努力は認めません。
電気も付けっ放し、シャワーは流しっぱなしで一切協力しません。

そして子供たち。
お父さんが協力的ではないこともあって、やりたい放題。
付けっ放し開けっ放しで節約ってなーに?状態。

どうですか?こんな節約生活で奥さんが頑張っていけると思いますか?
私一人だけでもと頑張っていても、いつかバカバカしくなってしまいます。

節約生活は一人ではできません。
家族の協力があってこそなんです。
家族が協力してくれないのであれば、どうして節約したいのか、目的や貯金したい金額などを明確に伝えて協力してもらうようにしましょう。
節約生活のコツは家族の協力です。
将来のために家族全員で頑張りましょう!