節約合わせ技

500円玉貯金で家族で楽しく節約する

500円玉貯金普段生活をしているとお釣りで500円玉をよくもらうことがあると思います。
この500円を家族で貯めるだけで年間何十万と節約ができます。
今は100均などで500円玉貯金用の貯金箱が売っています。
これを是非活用しましょう。

家族が協力して節約するためには皆で節約しよう、貯金しようという意識が大切です。
そしてそれ以上に全員で無理している気持ちにならずに楽しくできることもとても大切です。
意識が途切れると途中で断念してしまうし、結局ダイエットのリバウンドのようにお金を使いたい欲が出て来てしまいます。
500円だと、そんなに大きな額でもないので続けやすいし、大人も子供も一緒に楽しく継続することができます。

またオススメは貯金箱を透明にして目に見えるようにしておくことです。
そして簡単に取り出せないように缶切りでしか開けられないタイプにしておくこともとても大事です。
500円が出た時は必ず貯金箱に入れることを家族全員が習慣づけて、使ったことにして節約していくと、家族で協力するとすぐに10万円くらい溜まります。
またどんどん溜まっていくのを皆で見るのもとても楽しい気持ちになりますよ。
是非一度家族一丸となって協力して節約して500円玉貯金をするのを試してみてください。

食費を節約するなら1週間分の献立を一気に決める

メニューを考える女性家族に節約をしてもらうのに、1番効果的なのが食費を節約することです。
共働き夫婦や、専業主婦で子供なし、または共働きでお子さんがいるご家庭、専業主婦でお子さんがいるご家庭では是非食費を見直して節約してみましょう。
見直してみたら、無駄な調味料や食材、飲料を買っていて賞味期限切れで捨てていることが多いと思います。

この無駄を少なくする、または無くすと食費の節約になります。
家族が無駄に買ってくる食料を出さないために、1週間分の夕食のみ全部献立を考えて、ホワイトボードなどに書き出して冷蔵庫に貼ります。
そうすると、その献立を作るための分しか食料品や調味料を買わないし、廃棄を最小限にすることができます。
夕飯の献立は豪華メニューを選んでも大丈夫です。
朝食や昼食は、夕飯の残り物で作ることも十分可能です。

ホワイトボードに書き出すことで家族で共有できますし、無駄な出費でイライラせず、家族も協力しやすいです。
一度家族が1ヶ月に無駄に廃棄している分の食費を、じっくり計算してみてください。
その金額の分だけ節約できます。
家族で協力して楽しく節約もできます。
食費の予算を最初に組んで、予算以内で節約できた分が目に見えやすく銀行などに預金して数字を目に見える形にすると、より家族も協力しやすくなると思います。

上手く使えば消費が抑えられ、節約になる。

電球のイラスト私の家での節約は、まず電気代です。
家族でいる時はリビングに全員集まり電気をそこだけつけています。
夜九時になると2個つけている電気も1個にします。
11時くらいまでには寝て消灯します。

テレビに関しても昼間は周りの音があるので、少し大きめの音量にしていますが、夜は静かになるので音量を落として消費電力を下げます。
使わない電化製品はコンセントを抜いています。
夏になると冷房を掛ける際急激に冷やさず、扇風機もつけて冷たい風を巡廻させて部屋を冷やします。
ちょっとしたことですが、消費電力だけで年間1000円位かわりました。
買い物も、商品によって店を変え安い所で買います。
品物よっては50円~100円も店によって違います。
お風呂も家族揃った段階で一斉に入りお湯代を節約、洗濯も残り湯を使っています。

後は、近所の人から貰い物を上手く使って消費を抑えます。
近くのコンビニも以前は車でしたが、最近では歩きで行き燃料節約しています。
車も燃費が良い車に変え、ガソリンを入れる際も 値段が下がった時を見計らって入れます。
月30,000円使っていた物が半分の10,000円になりました。
後は当たり前ですが、無駄な物は買わない。
人が使わなくなったものは遠慮せず貰い受ける。

具体的に数字で毎月の支出や現状を見せること

家計簿のイメージ現在結婚4年目の主婦です。私が節約に協力してもらうのに手こずった相手は旦那でした。
旦那はお金の管理など結婚するまでしてきたことがなく、ある分だけ好きに使用してきた人です。
旦那の方から結婚前に「お金の管理はよろしく。」と言ってもらえていて安心した程です。

結婚当初、給与の約1/5をおこずかいにしていたのですが、生活は厳しく妊娠もしていたので今後の貯金のためにおこずかいを減らしたいと旦那に相談しました。
しかし、今まで全額自由に使用してきた旦那がすぐに納得できるわけもありませんでした。
そこで、実際に家計の毎月の支出や今後の将来への貯金の推測額、育児への概算(学資保険で相談した書類を利用)を数字で見せることで「できることから。」と、まずは数千円のおこずかい減額からスタートしました。

そして、結婚4年目の今当初のおこずかいよりの約半分にまで減額できています。
子どもが産まれて実際の子育てでかかる出費の現実を見たことと、マイホーム購入という目標もできたことが大きなきっかけになったと思います。
旦那はお弁当を持って行ってくれたり、休みの日の外食を減らしてお弁当を持ってピクニックにしたりと一緒に協力し合って節約しています。
口で話しても理解することが難しい人へは具体的で現実的な数字を見せるのが効果的だと思います。

格安素材を使って、重増しレシピの日々です

ハンバークステーキ家族が多く、食費にお金がかかってしまいます。
子ども達はお肉が好きですが、人数分まともにお肉を買おうとすると高くなってしまいます。
そこで、我が家は節約レシピを実行しています。

麻婆豆腐の時にはえのきを2束を細かなみじん切りにしてひき肉の重増しに入れたり、ハンバーグもつなぎにえのきや高野豆腐などを細かくしていれます。
ちゃんとひき肉も入っているので、お肉の味もちゃんとするので、子どももよく食べてくれます。
ハンバーグにはみじん切りにした高野豆腐をいれるのですが、高野豆腐を入れることでふんわりとしたハンバーグを作ることが出来るようになりました。

栄養も豊富、安く重増ししています。
また、モヤシもよく使っています。
炒め物に混ぜたり、スープにしてみたり、よく使います。
格安素材を意識して使う前は大人4人子ども3人でひと月7万を超えた食費が、格安素材を使うようになってから、6万超えることがなくなりました。
我が家にとってかなり大きな節約です。

子どももお肉と一緒に野菜を食べれているので、いい効果だと思っています。
またスーパーの開店と同時に入り、割引商品を見つけて、買いだめしたりもします。
大量に買った時はそのまま冷凍したり、お弁当用のおかずを大量に作って冷凍します。

買ったつもりの積もり貯金!

がまぐちから出た小銭ズバリ毎日小銭を貯金箱にいれよう!って事です。
以前は打ち出の小づちよろしく、少額でもカード決済をしていました。
そうしますと、月にいくら使っていたのかわからなくなり、ついつい使いすぎていました。
そんな時初めてたのが、積もり貯金!
昔からありますが、買ったつもりで貯金する事です。
お財布に入っている小銭ってけっこう重たくて家で出していたのが、案外貯まった経験を元に実行しました。

やり方は簡単!給料がでたら、おこずかい分のみお財布にいれます。
基本的に支払いは札で行います。
家に帰ってきたら、500円と100円は貯金箱に入れる!それだけです!
もちろん500円だけでもOK、やり方にこだわりはありません。

自分の場合は、コンビニ好きなので毎日貯まります。
その分、給料前になるとかなりきつくなりますので、コンビニへ行く回数も減りました。
無駄遣いが少なくなったのです。
ただ使うだけではなく500円を意識的に残すようになりました。
それから合わせて100円も貯めるようになり、調子がよいと千円札を入れるくらい貯金の虜になりました。

無駄遣いをなくし、貯金をする。
とても好循環な感じです。
もちろん今も継続していますが、貯金箱を一年でいっぱいにして、車の頭金をつくる事ができました。

電気代を上手に節約する方法

エアコンのイラスト電気代を節約するためには自分だけでなく家族にも協力してもらう必要があります。
我が家には部屋が4部屋ありますが、なるべく家族全員リビングに集まるようにして他の部屋や廊下の電気などはつけないように努力。
移動して廊下の電気をつけたりしたら戻るときには必ず消すことも協力してもらっています。

また必要のない電気はこまめに消すように努めます。
主人は大雑把な性格なので電気をつけっぱなしにすることもよくありますが、電気を消し忘れている場合には必ず私が声をかけてそのつど消してくれるように呼びかけをしています。
うるさく思われてしまうこともあるようですが、節約のためなのでルールをきちんと守ってくれるようにお願いしています。

日中天気の良い日には外に出かけたりして、家にいる時間を少なくできるようにしています。
また洗濯機を回す時間も深夜電力のお得な時間帯をチェックしたりして少しでも料金がお得になるよう心がけています。
布団乾燥機などもあると便利だと思いますが、わずかとはいえ電気代がかかるので良く晴れた日にはマメに布団を干して電気代を節約できるように努力しています。

またエアコンや暖房もつけっぱなしになってしまうことが多いので、必ずタイマーを利用し、できるだけ省エネモードなどを利用し少しでも節約できるような工夫をしています。

誰でもできる!簡単ボックスティッシュ節約法。

ティッシュペーパー私は、自分でいうのも何ですがかなりの節約家だと思います。
一人暮らしをしているので、極力無駄のない生活をしなければ貯金までお金がまわらないからです。
そんな私は様々な節約をしています。

その一つとして、いつもボックスティッシュは半分に切って使っています。
ティッシュは便利なのでついつい使ってしまいますが、実は使っている面積よりも使っていない面積の方が多いことにお気づきでしょうか。
これでは使われていない部分がもったいない!ということで私はボックスティッシュをはさみで半分に切っています。
ケチくさい!と思われるかもしれませんが、これが結構節約になるのです。
半分になって困ることはほとんどありません。
足りない時はもう1枚出せばよいだけのことです。
元々2枚で1枚だったのですから全く惜しいとも思いません。
しかし、実際足りずに2枚だすことは滅多になく十分こと足りています。

私は、この方法で年間3000円ほどの節約に成功しました。
小さなことかもしれませんが、これでも10年間になると3万円になります。
ちりも積もれば山となるといいますが、まさに節約が良い例です。
どれをとっても節約できる金額はわずかなもの。
けれど、節約する範囲を広げて月日を重ねることで大きな金額になります。
これからも日々節約を意識してコツコツを貯金したいです。

買い物は極力決めたお店で

スーパーのレジ最近はどこのスーパーマーケットでもポイントがつきます。
毎日チラシ広告を見ていて、ほしい品がよほど安いとき、いつもの買い物先と違う店の場合は迷わず買いに行きます。
でもさほど変わらないときは、わざわざ違う店には行きません。
スーパーマーケットは一か所に決めているからです。

スーパーマーケットの支払いは、一枚のクレジットカードに決めています。
スーパーで「まとめてお金をチャージすると1000ポイントが付きます。」というときは、もちろんチャージ。
買い物日もなるべくポイント〇倍日というときに行きます。
デパートもなるべく一か所で買い物をし、支払いもスーパーと同じクレジットカードです。

光熱費・新聞代・電話代も全て同じクレジットカード払いにしています。
そうすることでスーパーマーケット・デパート・クレジットカードのポイントを 買い物に使うとするとトータル4万円分位が毎年浮いてきます。
薬局でもラインアプリで送られてくる割引を利用します。
よく使う乗り物は、昼用回数券を購入したり、たまに使うものは金券ショップでチケットを買います。
美味しいものを食べに行くときは、割引券を使ったり、何か少しでも安くなる方法はないか一応はチェックします。
細かいことをして嫌に思うことはありますが、その差額でまた一度でも多く美術館に行けたりすると、それもいいかなと思い直します。

靴下購入と選ぶ手間を省くことで、節約

棚に並んだ靴下何か主婦雑誌で見たかは覚えていないのだが、この節約方法は良かった。
靴下の色は黒と決めてしまうのです。
3足1000円位の同じ束で売ってるのがいいですね。

片方がもし破れたりして履けなくても代用があり、破れていないもう片方の靴下を捨てなくて済みます。
本当は確か子供の靴下は同じものを買う、という内容だったように記憶していますが、大人にもあてはまるし何より今この靴下の買い方にはまってしまいやめられません。
節約効果は、具体的にいくら得したとはわかりませんが、1年間で靴下を買う回数が2回位は減ったと思います。
足首が隠れる靴下や、パンプスを履く時に履きます。
それぞれ3足1000円を2つ買えば全部で6足。
足元が黒なら、どんな服でも合わない事はありません。

着る服を選ばないないから、忙しい朝にいちいち靴下は何にしよう?と悩まなくて済むし、片方が見当たらないというイライラも発生しません。
節約という点でいうと、1足辺りの値段が100円程度のものもありますが、私はこのお店の3足1000円の、と決めることで買う時間も、朝選ぶ時間の節約も、ダメになった片方の靴下を捨てる潔さも手に入れました。
結果、出ていくお金も少なくなっているのだから私はこれからもこの方法を実践して、本当に良かったと思っています。