節約合わせ技

身体を鍛えるのに立派なジムは不要。

ジムでトレーニングする男性私はバブル期20代前半だったので、お金もないのに高級感のあるものが好きです。
若いころはスポーツウェアもバッチリ決めてスポーツジムで汗を流していました。
そのうち仕事で行けない日も多くなったり、不景気で収入も激減したりで20年近く続けていたジム通いも泣く泣く辞めることにしました。

収入が安定してきた今になっても別に通わなくてもいい、というかジムに通わない、という選択肢はお金の節約と時間の節約になりました。
およそ1万円、夫婦で2万円、年間にすると24万円の節約です。

「形」から入っていた20代と違って、今は若さと健康を保つ目的がウエイトを占めているので見た目はある程度どうでもよくなりました。
幸運にも近くに市の体育館があり、ほぼ民間のジム並みのトレーニングマシーンがあります。真面目に毎日通ったとしても、激安のジムよりもお安いです。

ところが最近はさらにその体育館に行って支払う300円ほどのお金も惜しくなってきました。
なぜなら、ただ外を歩いたり走ったりすればタダだからです!
しかも天気が悪くて外が無理な日は家の中でyoutubeを見ながら身体を動かせます。
ジムのプログラムとは比べものにならないくらい多種多様なレッスン動画が見ることができます。

ただ問題はモチベーションを維持すること。
ジムに通うと頑張っている人たちの姿を見て自分も続けることができますが、これは自分との闘いになるので頑張り続けることが大変です。
「浮いたお金」で何をするのか、それと身体を動かし続けた結果を頭に常に描きながら努力しています。

毎日値引き商品GETで楽しく節約

半額値引きのPOP今までは、1週間に一度食料品を買い物していました。
土曜日の正午に決まったスーパーでのお買い物は、特にお値打ちの商品もなければ半額商品や割引商品もありません。
しかし1週間分をこのスーパーで揃えなくてはと思っていたので、紙に書いた材料をそのまま買ってくるだけで価格は1週間で一万円ほど食費で消費します。

ですが、何か節約はできないか考えたところやはり食費を抑えるしかなく、いつものスーパーでは割引もなければ特売もないのでこちらの店で買うのは辞めました。
そこで職場の知り合いにどこか安いお店がないか聞いたところ、夕方5時半になると30分ごとに野菜からお肉、惣菜品を安くしていくお店を教えてもらいました。

私の仕事は5時に終わるため、そのお店に行けるのが5時半でちょうど値引きがされている時間でした。
20パーセントオフになっておりかなりお値打ちです。お店に30分ほどいると、次はまた値下がりして30パーセントオフ、物によっては半額商品までにもなり、お買い物がわくわくするほど楽しくなりました。

今では毎日わざと時間をずらしてお目当ての商品をゲットするために買い物しています。
節約しなければと思うと気が重くなりがちですが楽しくお買い物できるようになって今はすごく買い物が楽しみです。

家計簿で変動費を見直す

家計簿と主婦私が生活費を生み出すために色々と試した結果、たどり着いた節約方法です。

① 過去、数か月の家計簿をつける
② カテゴリは固定費を除く、変動費のみ
③ 食費(おやつ含む)、雑費(日用品、洋服等、美容院代等、病院代)、趣味(お酒、たばこ、雑誌購入等)
④ 世帯の全収入から固定費(家賃等、光熱費、子供の授業料、生命保険、その他ローンがあれば、通信料など)を差し引いた金額を算出する。→残りが変動費
⑤ ③と④と比較し③<④になっているか確認。なっていなければ、個々のカテゴリで見直せる部分を見直す。
⑥ 振り分けた予算をカテゴリ別、1週間単位の予算に分ける。
⑦ 毎週、この予算で収まるようにペース配分を考えて買い物、趣味、雑費等に消費する

③<④の場合、見直しや振り分けが難しく、直ぐに効果が出ないかもしれません(買い物のペースが解らない)
しかし、続けることによって、少しずつ見直せる部分や、カテゴリ毎での分配の見直しなどを行い、節約効果が出来ました。

金額での効果は
③で12万円(3人家族+ペット4匹^^;
予算の見直しで10万円となり、2万円の節約が出来ました。
予め決めた計画に対して意識するようになり、衝動買をしなくなった、物欲を抑える事が出来るようになった事も大きいと思います。
今までは特売品を買えた時はそれだけで満足していましたが、その特売品は本当に必要なのかを考えるようになりました。

業務スーパー徹底活用で大幅節約しています

買い物用のバック私の節約の大部分は業務スーパーを徹底的に使いこなして実現しています。
「業務スーパー」って食堂やレストランなどを営んでいる人が使うものでしょ? と思ってる方も多いと思いますが東証一部にも上場している株式会社神戸物産のフランチャイズスーパーです。

業務用に使われる大袋の冷凍食材や、大きなサイズの調味料なども扱っていますが、一般的なスーパーに置いてある食品やお菓子なども置いてあってこれが激安なんです!

一例を挙げると、湖池屋ポテトチップスやカルビーかっぱえびせん、ココナッツサブレなど大手の有名なお菓子が税抜78円均一で売られていたり、カップ麺も有名メーカ品が100円以下。
お菓子はスーパーで買うより1個あたり30円くらい安いので、子どものお菓子で毎日1個食べるとすれば毎月1000円くらいお菓子代が安くなっている計算です。

また自社工場が持つ食品工場で製造することで激安を実現した、ゆでうどん17円とか食パン59円など独自開発品もあり、元々輸入商社であることから独自輸入品も数多くあります。

さらに店舗によっては生鮮食品も取り扱っています。
私の近所にある業務スーパーは肉・魚・野菜・果物も置いてあってとっても助かっています。
果物は規格外のサイズバラバラや小さな傷があるものとっても安く出していて、傷を気にしない人なら本当におトクなんです。

たまに輸入品でハズレを引くこともありますが、それもまた楽しめます。
ハズレをしたくない人は有名メーカー品だけにしておけば安心です。

削れるものは削る。体調管理も重要。

ばい菌を寄せつけないコップ私は学生の頃から節約についてはとても関心があり、学業と併用し土日はスーパーでアルバイトをしていました。
時給は最低賃金でしたが、携帯料金や家から学校までの交通費と自分の欲しい物は全て小遣いから賄っていたので、それだけでまず節約になっていたかと思います。

現在は賃貸のアパートで生活しており、徹底的に削れるところは削っています。
まず…水道代は、スーパーなどのボトルで毎日水を無料で汲めるものがあるので、味噌汁やコーヒー、ご飯を炊く時に使用し余ればそれで顔を洗ったりもします。

お風呂はシャワーで済ませるとこの時期は寒いので余った残り湯で洗濯しています。

電気代ですが、現在20Aで足りるので契約の際に設定し、使わないコンセントは毎回抜いたり夏の暑い日には扇風機と併用し大動脈をクーリングしたりしています。
冬場や夏場のピークでも3000円台で済んでいます。

食費は15000円あれば1ヶ月過ごせています。
まず、スマホの無料のチラシ等で安い物をチェックし、買いに行ける物は買いに行く。
冷凍できる物は小分けにし冷凍する。
必要量以外は買わない。それでしっかり自炊をすることにより節約出来ていると思います。

そして…風邪を引かないように日頃心掛けています。
体調崩して病院へ行く事で小さな事を日頃努力しても台無しになるので、うがい手洗い徹底しています。

それで小さい物は防ぐことが出来ているので年間を通せば何万円かは節約になっていると思います。

外食を減らしただけで大幅な節約が!

ハンバーガーなるべく外食やコンビニに行かないようにしています。
職場には家からお弁当を持参したり、出かけるときは携帯用のポットにお茶やコーヒーを入れて持参。

あと一週間の献立をだいたい決めてまとめて食材の買い物をし、休日にお弁当のおかずなどを作り置きをしています。
腐らせたり、捨てたりしては意味がないので使い切るように心がけることが大切ですね。

洋服も着れなくなったものや好みではなくなってしまったものは、買い取りしてくれるお店に持っていきます。
冬はクリーニング代も結構かかるので、コートなどの上着以外は家でホームクリーニングするようにしています。
手間のかかることですが、家で洗う用の洗剤も今は様々な種類が出ているので、自分の気に入ったメーカーのものや好きな香りのものを選んだりして楽しみながらできるようにしています。

少し高い洗剤を買ったとしてもクリーニング代に比べると何十回も使用できるので、経済的なのかなと思います。
以前は外食も多くて気軽にコンビニを利用することも多かったですが、なるべく手作りするようにしただけで食費は月1万~2万節約できています。

あとは自動車保険料やNHKの受信料などは月払いにせず、一年払いにすることで年間2000円くらい、自動車保険は月払いに比べて5%ぐらい得しています。

女性の出資の大半を占める「服代」を節約。

おしゃれした女性古着の扱いがあるリサイクルショップに赴き、値下げ品コーナーを漁りましょう。
運が良ければ、元の作りが結構いいであろうブランド品ジャケットやコート類まで最低100円で手に入れることができます!
なんと、上から下までワンコイン以下のコーデ(しかも、根気よく探せばわりとオシャレに)が実現してしまうのです。

古着の購入が日常的になると、最終的にはしま○らやユ○クロなどが高級ブランドに見えてきますよ笑
購入する服のチョイスも、節約には大切です。安いからと言ってたくさん買い過ぎないよう、着回しがきき、他の服と役割が被らない服だけを選べるよう、自分のワードローブは常に頭に入れておくようにしています。

買い物カゴがパンパンになっていても、このフリフリの服は明らかに自分のワードローブの中では浮いてるな…、白のアウターはすでに持っているから微妙に違うだけのこれはいらないよね、などと消去法で服のキャッチアンドリリースが可能になります。

常にダイエット…というか、体型維持を意識することも結果的には節約につながっていると思います。
太ったり痩せたりを繰り返し、タンス内の服のサイズがカオス化すると、新たな服の調達の必要性が無駄に出てきます。
大は小を兼ねると言っても、服の場合大きすぎる服はぶかぶかでみっともないだけですし、逆はどうしようもありません。
結局、かつての自分の体型に合っていた服は、タンスの肥やしにするか、総入れ替えの暴挙に走るしかありません。

ちょっとこれ以上は食べ過ぎかも、というときは自分が太らないようにすれば、その分お財布が太るということも片隅におきつつ煩悩と戦っていました。

服のリメイクなど、特別な技術を必要としない基本的な節約法です。

ブレーカーを落としと一週間ひきこもり

湯気のでる鍋のイラスト
一人暮らし歴4年。
大学生になって四苦八苦しながらも、自分にできる無理のない節約方法を考えてきました。
私が実践しているのは、洗濯機は使ったら必ず水道を止めてブレーカーを落とすこと。
そして電気温水器に関して、夏は一度温めると4日は持つのでブレーカーを落とし、冬は3日間はブレーカーを落とします。
エアコンのブレーカーは使わないことの方が多いので基本落としています。
本当にどうしても、どうしても寒い時は仕方なくつけますが、基本はエアコンや暖房に頼ることをしません。

そしてもっともっと節約したいという方は、一ヶ月のうち一週間は鍋で過ごすことと友達と遊ばないで本を読んで勉強することです。
一週間だけ出費をしない習慣をつけることです。
私は何度も生活難に陥りましたが、贅沢を一週間だけやめて、ブレーカー落としの生活を続けた結果、月に1万ほど飛んでいた電気代(オール電化)が、なんと夏は三千円、冬は4千円~5千円に抑えることができました。
そして、今年の2、3月は非常に寒かったので冷蔵庫のブレーカーまで落としていました笑。
これは効果があって、2千円台に抑えることができたのです。
私の節約術をまとめると、一ヶ月のうち一週間は友達と遊ばず、カフェにもいかない、とにかく出費せず鍋の味をアレンジしながら鍋を食べる。ブレーカーは可能な限り落とす努力をする、です。

日用品からお昼ご飯まで小さい事からコツコツ法

おにぎり2個小さいことからコツコツ法で少ない額ながらも節約に成功しています。
以前に大きく節約をしようと思い無理に節約をしましたが長くは続かなかったので、そういう方にピッタリだと思います。
具体的に何をしているのかというと、今まで600円程するボディソープを使っていたのですが190円で3個入りの固形石鹸に変えたり、お昼休憩の時に買う350円のお弁当をやめ、夜ご飯の残りを詰めて持って行ったり、休日のお出かけの際にコンビニによってついついお茶やジュースを買っていたのをやめて水筒を持ち歩くようにしたり。

○○したつもりで浮いたお金を貯金箱に入れるというつもり貯金を実践しています。
つもり貯金をするまでは気づきませんでしたが、毎日意外とお金を使っていることがわかりました。
少ない額だと余計に気づきませんよね。
お昼のお弁当を買うのをやめるだけで、我が家は1か月7000円の節約になりました。

毎日使うボディソープだって、月に1回買っていたのが、石鹸に変えたことによって長く持つようになり、しかも3個入りなので月410円の節約。
他にも、毎回ドラッグストアで購入していたシャンプーとコンディショナー合わせて2600円を、これまで貯めたTポイントを使ってネットで買い、2600円貯金箱に入れるなど、小さい事でも意外と貯金にまわすことができるんです。

つもり貯金を始める前より、月に1万程の節約ができています。
しかし、無理にそうしようと思うのではなく、夜ご飯が余らなかった次の日は、仕方ないと諦めお弁当を買うこともあります。
自分の妥協できるポイントを探し、無理なく続けていければ気づいた時には結構な節約になっていると思います。

決まった日に決まったものを買いに行く

買い物袋を下げた女性

私が実践している節約術は決まった日に決まったものを買いに行くことです。
そして日頃からストックなどをチェックして、必要なものを吟味しておきます。
毎週決まった曜日に安売りや広告が入るのでその広告を見て、吟味して決めたものが載っていれば買いに行くようにしています。

また広告は紙のチラシではなくネットのチラシを見るようにしています。
前日の9時前後には更新されるようになっているため、より衝動買いを抑えることが出来るようになりました。
ネットのチラシのいい所は新聞広告よりも情報を早く得ることが出来る点とネットでしか載っていないものもあるので他店との比較検討が出来ます。
それにより無駄なく安いものをチェックして購入できるようになりました。

また冷蔵庫の中身を確認して賞味期限等をしっかり把握することにより、いつまでに使いきるか、いつまでなら使えるかをしっかり分かっていれば決まった日に買い物に行くことが出来ます。
それにより安いと思って買ったけど、まだ冷蔵庫に残っており使いきれずに棄ててしまうというリスクを低くすることが出来ます。

決まった日に決まったものを買いに行く習慣をつけることにより、月に3000円を節約できるようになりました。
また無駄が減ったため、ゴミも少なくなりました。
些細なことかもしれませんがこのようなことから始めることが、節約に繋がっていくと思います。