節約合わせ技

マイルを貯めて帰省費用年間16万節約

飛行機私は主人と二人暮らしで、どちらも両親が県外に暮らしています。
そのためお盆と正月の年二回の帰省で飛行機代だけで年間約16万円かかっています。
こちらをすべて航空会社のマイレージを充当することで、節約しています。

まず、マイルの溜まりやすいクレジットカードを契約します。
私の場合は100円で1マイルの基本換算率です。
そして、基本的に現金払いではなく、生活費のほとんどをそのカードで支払うようにします。
携帯電話料金、光熱費、保険などは額がまとまり毎月安定して出費のあるものなのでまずはじめにカード支払いに変えます。

ただ、現金で払っていたころと比べると、生活費の残高が減っていくという感覚がなくなってしまい、使いすぎる危険性があるため、家計簿はしっかりとつけています。
普段の生活費以外でマイルを貯めるコツとしては、友人との外食、会社での飲み会の幹事を引き受け、自分のカードでまとめて支払うことで、現金を手元に残しながら効率よくマイルを貯めることができます。

私はこの方法で、お盆と正月の帰省のための飛行機代16万円を節約しています。
帰省の必要の無い方でも、普段どおりの生活でマイルを貯めて、旅行の費用などに使ってははいかがでしょうか?

iPhoneから格安スマホに替えて大幅節約!

スマホを操作する指妊娠をきっかけに仕事を辞め専業主婦になったものの、毎月の携帯代が高く私の分まで支払ってくれている主人には申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
私はすでにiPhoneの機種本体の支払いは終えていたのですが、何故か毎月一万ほど請求がきていました。
ふだんLINEが主で、通話は病院や折り返しの電話をするくらいで最小限ほどしか利用してない状況でした。
友人などに携帯料金を聞いても、やはり私と同じような支払い額でした。

たまたまテレビで楽天モバイルのCMを目にしたので、思いきって機種変更することにしました。
機種本体代は分割にせずに一括で5万円ほど支払いました。
そして今、使い初めて半年ほど経ちますが、4千円以内には納まっています。
主人も最近替えたので、二人合わせると月1万円以上の節約です!
なぜもっと早く格安スマホに乗り換えなかったのだろうと後悔するほど、お得すぎます!!

格安スマホは今まで使っていたiPhoneのように不備なく使用できるか心配だったのですが、カメラの画質がちょっと粗い程度で、他は全く不備なく使えています。
聞いた話によると、格安スマホは電波をキャッチしにくいようでGPSが正常に作動しにくいらしいのですが、主人は問題なくポケモンGOをしてましたので、恐らくふだん使いには問題はないと思います。

お弁当の作り方に工夫

炒め物するフライパンわたしの節約方法としてはまず第一に、外食をしないということです。
わたしは必ず仕事の日は自分でお弁当を作るようにして、ランチなど外食をしないように気をつけています。

お弁当も朝から全てを作るのも時間がかかるものです。
お弁当のために火を使うのも嫌なので、前の日の夜のうちにお弁当を作ることにしています。
また、フライパンでは一品のみを作るのではなく、仕切りをつけて一回の調理で3品ほど作るようにしています。
そのような調理法でガス代を3分の1に減らすことができますし、時間も短縮することができます。
本当に良い節約法だと思っています。
お昼ご飯を外食にしていた時期もありましたが、自分でお弁当を作り持って行くことによって、毎月の食事代が5000円ほど浮き、生活に少しですが潤いが出たように思います。

また、もうひとつの節約方法としては、暖房費の節約です。
北海道なので暖房費がとてもかかるのですが少しでも灯油代をかけたくなかったので、ホットカーペットにしました。
ホットカーペットは電気代なので、灯油代よりもお金がかからずに過ごせるので、これもひとつの節約かなと思っています。
金額的には一月に700円ほどですが、安くなったので良いなと思います。

身体を鍛えるのに立派なジムは不要。

ジムでトレーニングする男性私はバブル期20代前半だったので、お金もないのに高級感のあるものが好きです。
若いころはスポーツウェアもバッチリ決めてスポーツジムで汗を流していました。
そのうち仕事で行けない日も多くなったり、不景気で収入も激減したりで20年近く続けていたジム通いも泣く泣く辞めることにしました。

収入が安定してきた今になっても別に通わなくてもいい、というかジムに通わない、という選択肢はお金の節約と時間の節約になりました。
およそ1万円、夫婦で2万円、年間にすると24万円の節約です。

「形」から入っていた20代と違って、今は若さと健康を保つ目的がウエイトを占めているので見た目はある程度どうでもよくなりました。
幸運にも近くに市の体育館があり、ほぼ民間のジム並みのトレーニングマシーンがあります。真面目に毎日通ったとしても、激安のジムよりもお安いです。

ところが最近はさらにその体育館に行って支払う300円ほどのお金も惜しくなってきました。
なぜなら、ただ外を歩いたり走ったりすればタダだからです!
しかも天気が悪くて外が無理な日は家の中でyoutubeを見ながら身体を動かせます。
ジムのプログラムとは比べものにならないくらい多種多様なレッスン動画が見ることができます。

ただ問題はモチベーションを維持すること。
ジムに通うと頑張っている人たちの姿を見て自分も続けることができますが、これは自分との闘いになるので頑張り続けることが大変です。
「浮いたお金」で何をするのか、それと身体を動かし続けた結果を頭に常に描きながら努力しています。

毎日値引き商品GETで楽しく節約

半額値引きのPOP今までは、1週間に一度食料品を買い物していました。
土曜日の正午に決まったスーパーでのお買い物は、特にお値打ちの商品もなければ半額商品や割引商品もありません。
しかし1週間分をこのスーパーで揃えなくてはと思っていたので、紙に書いた材料をそのまま買ってくるだけで価格は1週間で一万円ほど食費で消費します。

ですが、何か節約はできないか考えたところやはり食費を抑えるしかなく、いつものスーパーでは割引もなければ特売もないのでこちらの店で買うのは辞めました。
そこで職場の知り合いにどこか安いお店がないか聞いたところ、夕方5時半になると30分ごとに野菜からお肉、惣菜品を安くしていくお店を教えてもらいました。

私の仕事は5時に終わるため、そのお店に行けるのが5時半でちょうど値引きがされている時間でした。
20パーセントオフになっておりかなりお値打ちです。お店に30分ほどいると、次はまた値下がりして30パーセントオフ、物によっては半額商品までにもなり、お買い物がわくわくするほど楽しくなりました。

今では毎日わざと時間をずらしてお目当ての商品をゲットするために買い物しています。
節約しなければと思うと気が重くなりがちですが楽しくお買い物できるようになって今はすごく買い物が楽しみです。

家計簿で変動費を見直す

家計簿と主婦私が生活費を生み出すために色々と試した結果、たどり着いた節約方法です。

① 過去、数か月の家計簿をつける
② カテゴリは固定費を除く、変動費のみ
③ 食費(おやつ含む)、雑費(日用品、洋服等、美容院代等、病院代)、趣味(お酒、たばこ、雑誌購入等)
④ 世帯の全収入から固定費(家賃等、光熱費、子供の授業料、生命保険、その他ローンがあれば、通信料など)を差し引いた金額を算出する。→残りが変動費
⑤ ③と④と比較し③<④になっているか確認。なっていなければ、個々のカテゴリで見直せる部分を見直す。
⑥ 振り分けた予算をカテゴリ別、1週間単位の予算に分ける。
⑦ 毎週、この予算で収まるようにペース配分を考えて買い物、趣味、雑費等に消費する

③<④の場合、見直しや振り分けが難しく、直ぐに効果が出ないかもしれません(買い物のペースが解らない)
しかし、続けることによって、少しずつ見直せる部分や、カテゴリ毎での分配の見直しなどを行い、節約効果が出来ました。

金額での効果は
③で12万円(3人家族+ペット4匹^^;
予算の見直しで10万円となり、2万円の節約が出来ました。
予め決めた計画に対して意識するようになり、衝動買をしなくなった、物欲を抑える事が出来るようになった事も大きいと思います。
今までは特売品を買えた時はそれだけで満足していましたが、その特売品は本当に必要なのかを考えるようになりました。

業務スーパー徹底活用で大幅節約しています

買い物用のバック私の節約の大部分は業務スーパーを徹底的に使いこなして実現しています。
「業務スーパー」って食堂やレストランなどを営んでいる人が使うものでしょ? と思ってる方も多いと思いますが東証一部にも上場している株式会社神戸物産のフランチャイズスーパーです。

業務用に使われる大袋の冷凍食材や、大きなサイズの調味料なども扱っていますが、一般的なスーパーに置いてある食品やお菓子なども置いてあってこれが激安なんです!

一例を挙げると、湖池屋ポテトチップスやカルビーかっぱえびせん、ココナッツサブレなど大手の有名なお菓子が税抜78円均一で売られていたり、カップ麺も有名メーカ品が100円以下。
お菓子はスーパーで買うより1個あたり30円くらい安いので、子どものお菓子で毎日1個食べるとすれば毎月1000円くらいお菓子代が安くなっている計算です。

また自社工場が持つ食品工場で製造することで激安を実現した、ゆでうどん17円とか食パン59円など独自開発品もあり、元々輸入商社であることから独自輸入品も数多くあります。

さらに店舗によっては生鮮食品も取り扱っています。
私の近所にある業務スーパーは肉・魚・野菜・果物も置いてあってとっても助かっています。
果物は規格外のサイズバラバラや小さな傷があるものとっても安く出していて、傷を気にしない人なら本当におトクなんです。

たまに輸入品でハズレを引くこともありますが、それもまた楽しめます。
ハズレをしたくない人は有名メーカー品だけにしておけば安心です。

削れるものは削る。体調管理も重要。

ばい菌を寄せつけないコップ私は学生の頃から節約についてはとても関心があり、学業と併用し土日はスーパーでアルバイトをしていました。
時給は最低賃金でしたが、携帯料金や家から学校までの交通費と自分の欲しい物は全て小遣いから賄っていたので、それだけでまず節約になっていたかと思います。

現在は賃貸のアパートで生活しており、徹底的に削れるところは削っています。
まず…水道代は、スーパーなどのボトルで毎日水を無料で汲めるものがあるので、味噌汁やコーヒー、ご飯を炊く時に使用し余ればそれで顔を洗ったりもします。

お風呂はシャワーで済ませるとこの時期は寒いので余った残り湯で洗濯しています。

電気代ですが、現在20Aで足りるので契約の際に設定し、使わないコンセントは毎回抜いたり夏の暑い日には扇風機と併用し大動脈をクーリングしたりしています。
冬場や夏場のピークでも3000円台で済んでいます。

食費は15000円あれば1ヶ月過ごせています。
まず、スマホの無料のチラシ等で安い物をチェックし、買いに行ける物は買いに行く。
冷凍できる物は小分けにし冷凍する。
必要量以外は買わない。それでしっかり自炊をすることにより節約出来ていると思います。

そして…風邪を引かないように日頃心掛けています。
体調崩して病院へ行く事で小さな事を日頃努力しても台無しになるので、うがい手洗い徹底しています。

それで小さい物は防ぐことが出来ているので年間を通せば何万円かは節約になっていると思います。

外食を減らしただけで大幅な節約が!

ハンバーガーなるべく外食やコンビニに行かないようにしています。
職場には家からお弁当を持参したり、出かけるときは携帯用のポットにお茶やコーヒーを入れて持参。

あと一週間の献立をだいたい決めてまとめて食材の買い物をし、休日にお弁当のおかずなどを作り置きをしています。
腐らせたり、捨てたりしては意味がないので使い切るように心がけることが大切ですね。

洋服も着れなくなったものや好みではなくなってしまったものは、買い取りしてくれるお店に持っていきます。
冬はクリーニング代も結構かかるので、コートなどの上着以外は家でホームクリーニングするようにしています。
手間のかかることですが、家で洗う用の洗剤も今は様々な種類が出ているので、自分の気に入ったメーカーのものや好きな香りのものを選んだりして楽しみながらできるようにしています。

少し高い洗剤を買ったとしてもクリーニング代に比べると何十回も使用できるので、経済的なのかなと思います。
以前は外食も多くて気軽にコンビニを利用することも多かったですが、なるべく手作りするようにしただけで食費は月1万~2万節約できています。

あとは自動車保険料やNHKの受信料などは月払いにせず、一年払いにすることで年間2000円くらい、自動車保険は月払いに比べて5%ぐらい得しています。

女性の出資の大半を占める「服代」を節約。

おしゃれした女性古着の扱いがあるリサイクルショップに赴き、値下げ品コーナーを漁りましょう。
運が良ければ、元の作りが結構いいであろうブランド品ジャケットやコート類まで最低100円で手に入れることができます!
なんと、上から下までワンコイン以下のコーデ(しかも、根気よく探せばわりとオシャレに)が実現してしまうのです。

古着の購入が日常的になると、最終的にはしま○らやユ○クロなどが高級ブランドに見えてきますよ笑
購入する服のチョイスも、節約には大切です。安いからと言ってたくさん買い過ぎないよう、着回しがきき、他の服と役割が被らない服だけを選べるよう、自分のワードローブは常に頭に入れておくようにしています。

買い物カゴがパンパンになっていても、このフリフリの服は明らかに自分のワードローブの中では浮いてるな…、白のアウターはすでに持っているから微妙に違うだけのこれはいらないよね、などと消去法で服のキャッチアンドリリースが可能になります。

常にダイエット…というか、体型維持を意識することも結果的には節約につながっていると思います。
太ったり痩せたりを繰り返し、タンス内の服のサイズがカオス化すると、新たな服の調達の必要性が無駄に出てきます。
大は小を兼ねると言っても、服の場合大きすぎる服はぶかぶかでみっともないだけですし、逆はどうしようもありません。
結局、かつての自分の体型に合っていた服は、タンスの肥やしにするか、総入れ替えの暴挙に走るしかありません。

ちょっとこれ以上は食べ過ぎかも、というときは自分が太らないようにすれば、その分お財布が太るということも片隅におきつつ煩悩と戦っていました。

服のリメイクなど、特別な技術を必要としない基本的な節約法です。