節約合わせ技

常備菜や100円SHOPを利用した節約生活

プライスダウンのPOP私が節約に関して実践していることは、どれだけお得に買い物ができるかどうかです。
買い物をするときは、休みの日に早起きをして、朝市でまとめ買いをしています。
そして新鮮なうちに調理して、煮込みハンバーグや煮物、味付け卵など、お弁当に使えるものを1週間分作ってしまい、まとめて常備菜にしています。

冷凍のきく野菜や肉、魚もジップロップに保存。
そして、雑貨やキッチン器具はなるべく100円ショップで購入します。
気を付けたいのは、スーパーで100円以下で購入できるものが時々あることです。
食器を洗うスポンジなどはまとめてスーパーで購入した方が安い場合もあるし、飲み物はドラックストアのほうが79円から98円の間で購入できることが多いです。
そして、本当にお金がなかったり節約をしたいときは、コンビニやスーパーのお惣菜のほうが自炊よりはるかに安く済むこともあります。

金額が不安定なときや、月に使いすぎてるような気がするときは、私は家計簿をつけます。
携帯代金や、健康保険代などを一緒に計算していると食費にいくらかかっているか分からないので、私はなるべく食費のみで計算するようにしています。
自然な生活をしたいので、洗い物などの汚れ落としは重曹とクエン酸を使用。
洗濯物に浸けておくと、綺麗に汚れも落ちますし、洗剤の節約にもなります。

お風呂に入浴剤の代わりに入れると肌もつるつるになり、浴槽を洗う時も楽に洗うことが出来ます。
下着も、なるべくお風呂に入ったときに一緒に洗うよう習慣を付けることにより、傷まずに済みます

色々生活の工夫をすることにより、どんなことも節約をできますし、私は常備菜や家計簿などで月に以前より1万円近く節約できるようになりました。
これからも工夫出来る事はどんどんして、必要ないものは買わないように気を付けて、もっているものを大切にしていく生活をしていきたいと思います。

無駄なものを買わない工夫

スーパーマーケットのカゴ私が節約している事で、特に力を入れている事は食費の節約です。具体的に説明していきます。

まず、余計な食材を買わないと言う事です。
どうすれば無駄な食材を買わないで済むかと言いますと、家で行う事が2つあります。

1つ目は、事前に1週間の献立を考えメモする事です。
2つ目は、冷蔵庫を確認し献立をもとにどの食材が必要かをメモする事です。

そして、そのメモを持ってスーパーに買い物に行く訳ですが、実はスーパーに入る前から、無駄な買い物をしない為の工夫があります。

それは買い物カートを絶対使わず、1つだけカゴを持って店に入る事です。
なぜなら、カートを使うと買い物カゴを2つ置けるので、余計な物まで買ってしまうからです。
カゴを1つにする事によって、買う量も制限出来ます。

買い物中でも、気をつける事があります、
それは、試食品には手を出さない、お得品にも手を出さない、メモした物だけ買うと言う事です。

試食品に手を出すと、食べたくなってしまい大幅なメニュー変更につながります。
それだけでなく余計なものを買う事に繋がり、メニューを考えた時間も、無駄になります。
もしメインディシュの物だったら、付属のおかずもその場で考え、余計な物まで買ってしまう事になり損をする事が多くなります。

お得品も買う予定だったものが安くなっていたならよいですが、予定外のものが例え安くなっていたとしても、買うという行為には変わらす、予定外のお金を支払うことになります。
なので買い物は他の商品には一切目をやらないで、メモに書いた物だけをカゴに入れ、入れ終わったらすぐにレジ清算を済ませ、店から出る事です。

でも、どうしても試食品を買いたい、お得品を買いたいとなった場合は、試食品に関しては来週のメニューに取り入れるという方法がありますし、お得品をどうしても買いたいと言う時は、本当に必要なのか、来週のメニューまで、日持ちするかなどなどを考えれば良いです。

カゴを1つしか持ってないので、試食品からみの物やお得品がなどの予定外のものが増えると、重くて持って移動するのが苦痛になると思います。

一品持ち寄り会で、栄養バランスよく節約

鍋料理私はお金がないときには、何がなんでも節約料理。
お金がない状態は、主に学生時代の頃だったのですが、外食をしない、もしくは減らすのはもちろんのこと、普段はもやしや豆腐、キャベツなどでカサ増し料理を作り、お腹を膨らませていました。

おすすめなのが友人たちと「一品持ち寄り会」をすること。
度々開催したのですが、みんながいろんな手料理を作って持ってきてくれるので、節約生活も飽きることなく続けることができました。
楽しく美味しくたくさんの品数を食べることが出来たので、栄養も偏りなくとれていいことだらけです。

冬にはみんなで鍋を囲みました。
野菜たっぷり、汁物で安くお腹いっぱいになります。
集まった人たちで買い出しに行き、お金を割れば、一人当たりの費用がかなり安かったので助かりました。
野菜は量が少ないと割高になりますが、一人暮らしではたくさん買っても腐らせて無駄にしてしまうので、いつも割高でも少量を購入しますが大人数だと安くて助かります。

また、私は学生時代に飲食店でアルバイトをしていたのですが、これも節約生活には役立ちました。
お金に困った時には、たくさんアルバイトに入り、まかないをもらっていました。
当時は、閉店時間までアルバイトに入ると、余ったうどんやおにぎり、天ぷらやサラダなどいろんな食べ物をもらうことができたので、お金に困った時には大助かりでした。
友人たちと持ち寄りをしたり、飲食店アルバイトによって、楽しく節約することができました。

家族も節約に巻き込むテクニック

洗面所のイラストお財布や家計簿とにらめっこしながら、毎日頑張って節約!
でもその横で、水を流しっぱなしにしながら歯磨きする主人の後ろ姿。。

確かに歯を磨く時、顔を洗う時、手を洗う時…水を少しの間止めることが面倒で、ついつい流しっぱなしにしてしまうことがあるのは分かります。
「たった一人が少し流しっぱなしにしたところで大した違いはない」と主人は言いますが、少なくとも家族3人を合わせただけでも違いは出てくると私は思っています。
一人1~2分だったとしても、3人で3~6分。お風呂のお湯を溜める時でも、5分もあれば結構の深さまで溜まってますよね!

たった3人家族でも目に見える無駄がある訳ですから、それが町単位になったら、県単位になったら、国単位になったら…もっともっと大きな違いになるはずです。

降水量が少なく、節水を余儀なくされそうな今、子供たちにこれをこのまま伝えてもピンとこないでしょう。
なので、私はうちの子供たちにはこう伝えるようにしています。

「お水を大事にすると、お魚が喜ぶよ」

実はこの言葉を使い始めた最初の頃は、「お水を大事にしないと、お魚がしんじゃうよ」と言っていたのですが、子供たちを脅すようで申し訳なくなったので、「お魚が喜ぶよ」に変えたら進んで節水を心がけてくれるようになりました。
少しお水を止められたら「よーし、金魚をたすけたぞー」とか「めだかさん、喜んでくれたかな」とか、かわいいセリフを言いながら蛇口をキュッと締めてくれています。

お金の節約のためにというよりも、なにかイメージしやすい形で行動すると、すんなり心に入ってくれるのかもしれません。

節約よりも無駄を減らすことが重要!

冷蔵庫のイラストせっかく頑張って節約してみても、家族の急な予定変更などで、買い置きの食材を余らせたり腐らせたりすることが結構ありました。
しなびて明らかに味が落ちている野菜を無理やり使ってしまったことも。

そんな失敗を重ねて、今では冷凍保存術で常に使う食材、果物、野菜は冷凍し調理しています。

私が日頃作っているグリーンスムージーは、バナナ、リンゴ、小松菜を牛乳で撹拌しその場で飲んでいます。
それぞれの材料を、一口大にカットし、余分な水分を拭き取り、それぞれ保存袋に入れ必要量を取り出し撹拌容器に入れ作っています。
1ヶ月ぐらいは、鮮度も落ちずに飲む事ができます。

もやし、きざんだ油揚げ、肉、魚なども冷凍保存しちゃいます。
もやしはひげをとり、バットに広げ冷凍しぱらぱらにして、ひと掴みずつ使用。

刻んである油揚げもパッケージを横にしてぱらぱらに使えるよう冷凍させ使用。お味噌汁、そば、うどんなど少量ずつ取り出せて便利です。
お肉や野菜は、調理する分量ずつラップで包み小分けして冷凍。
焼き魚などは、そのままグリルに入れ焼いています。

フランスパンも残ってしまったものは、冷凍にしておろし金でおろしてパン粉として代用できるよう保存しています。

調べてみると、冷凍保存できる食材って意外に多いんですよ。
食材を余すところなく使用できる他、調理時間も短縮できので、これら冷凍術は、大変重宝しています。

ガスの給湯温度の設定で月1000円は変わる

給湯器の温度設定一般的な家庭で使われているガスの給湯器の温度は、42℃前後に設定されているご家庭が多いと思います。

この設定温度を1℃でも低くすることで、ガス代の節約になります。
42℃から38℃に変えた場合、季節によって前後しましたが、月1000~2000円ほどガス代の節約になりました。

ガスの給湯機によって最低温度の設定値が違うので、38℃よりもっと下げられる給湯器であればかなりの節約になります。

そして温暖な季節は、お風呂以外は給湯器を使わないようにすること。
冬はお風呂だけは温かくして、食器洗いや洗顔は最低温度で使用すると決めています。

また、お風呂は入る直前に沸かすようにします。いざお風呂に浸かったら、すぐに給湯スイッチを切ります。
シャワーは使わず、お風呂のお湯を使って身体を洗います。シャンプーや身体を洗ったすすぎはシャワーを使いますが、それ以外はお風呂のお湯を使うことでガス代だけでなく、水道代の節約にもなります。

お風呂を出たら、余っているお湯ですぐにお風呂を掃除することで、無駄な洗剤や水、時間も節約します。

さらに余り湯を翌日の洗濯に使っている人は多いと思いますが、その時にワンポイント。

残り湯の雑菌の繁殖を減らすために重曹を入れておきます。

ここで、重曹をいれておかないと、お湯のなかで雑菌がかなり繁殖してしまい、洗濯槽にもカビや雑菌が繁殖して、洗濯物に雑菌や臭いがついてしまいます。

そのために洗濯槽クリーナーを買うなど後から無駄な出費も手間も掛かってしまうので、必ず雑菌対策をするのがポイントです。

待機電力ゼロ家電が当たり前になる?

コンセントを抜こうとする手電化製品の待機電力、気にしてますか?
節約している人は当然、待機電力になんてお金はかけたくないと考えています。
なのでその都度、こまめにコンセントを抜いたりスイッチのついた節電コンセントを使ったりして少しでも待機電力を使わないようにしています。

しかし最新の電化製品は、待機電力がかからないようになっているものがどんどん発売されているそうです。
特に注目されているのが電子レンジです。
今や電子レンジは家庭の必需品。
使う頻度も多いので、いちいちスイッチをつけたり消したりするのは正直めんどくさかったと思います。
しかし最新の電子レンジは、待機電力がゼロなのでそんな苦労ももうしなくてOKなんです。

そのうち家庭でメインで使うような、電化製品の全てが待機電力ゼロで使えるようになるかもしれないですね。
省エネ&節電しようという日本人の考えと、技術の発達のおかげで私たち市民も楽して節約できるようになるのはいいことですよね。
もっと多くの電化製品で待機電力ゼロになる日が待ち遠しいです!

節約のコツ、電気代はどうすれば?

電気代を節約してる女性1年の中で電気代が高くなりやすいこれからの季節、毎月の料金明細を見るのも怖いですよね・・。

特にエアコンで暖房を使う場合、電源を入れることに一番電気を消費すると言われています。
例えばその日は安いで朝から寒く、出かけるとしても近所のコンビニに行く程度という日なら寝る時間まではつけっぱなしにしていたほうが電気代は安く済みます。
そして設定は自動運転にしてください。
自動運転にすると、設定されている温度まで短時間で一気に温めようとします。
弱などで弱くじわじわ部屋を温めようとするよりも、一気に温めたほうが短時間で部屋も温まって電気代は安く住みますので自動運転で利用しましょう。

また、一人暮らしや共働きの夫婦の世帯など日中の誰もいない時間が長い場合は料金プランの見直しをしてみるのもいいと思います。
電気は、使う時間帯によって料金が違います。
普段は仕事で帰る時間が遅く、休みの日くらいしか日中は家にいない世帯ならば電気料金のプランを見直したほうが電気代が安くなる可能性がありますのでプランの見直しをしてみましょう。

電気代は、ただ使っていたらやはり高くなってしまいます。
しかし、ちょっとの工夫で節約した成果がわかりやすいのが電気代でもあるので日々の節電を心がけましょう。

節約生活のコツは家族にあり!

小さな女の子と両親の可愛いイラスト節約生活をして、少しでも貯金したい。
そう考える家族は、世の中にたくさんいると思います。
では節約生活を成功させてたくさん貯金ができる人と、できない人の違いは何なのか?

節約生活の成功の秘訣、節約生活のコツは家族です。
家族の協力があってこそ、節約生活は上手くいくんです。

例えばご夫婦とお子さんで生活していたとします。
奥さんは少しでも節約しようと、電気はこまめに消して待機電力もかからないようにコンセントにも注意を払います。
水道代も無駄のないように選択するときはお風呂の残り湯をできるだけ使い、それでも残ればトイレに流したり。
毎日節約のために努力を欠かさない生活です。

一方旦那さんはというと、節約には全く協力しないタイプ。
そんなことまでするのは貧乏臭いと奥さんの努力は認めません。
電気も付けっ放し、シャワーは流しっぱなしで一切協力しません。

そして子供たち。
お父さんが協力的ではないこともあって、やりたい放題。
付けっ放し開けっ放しで節約ってなーに?状態。

どうですか?こんな節約生活で奥さんが頑張っていけると思いますか?
私一人だけでもと頑張っていても、いつかバカバカしくなってしまいます。

節約生活は一人ではできません。
家族の協力があってこそなんです。
家族が協力してくれないのであれば、どうして節約したいのか、目的や貯金したい金額などを明確に伝えて協力してもらうようにしましょう。
節約生活のコツは家族の協力です。
将来のために家族全員で頑張りましょう!

家族に協力を求めず家計ピンチを乗り越えるの術(笑)

私は現在39歳、大食いの小学一年生の息子を持つ主婦です。
家庭を切り盛りするには、常に節約あるのみ!

でも、節約が必要だから家族も協力して!を私が全面的に押し出してしまうのは、家族が、思ってる通りの節約をしてくれなかった時(電気の消し忘れなど)に私もイライラしてしまうし、働いて頑張ってお金を稼いでくれてる主人にも申し訳ない。きっと子供にもあまり良くない気がして、なるべく節約しているケチケチ感は出さないように節約できないかと毎日考えてます。

私の節約方法は
・家計簿をつけ、金額とともに、本当に必要な買物だったかを見直す。
・外食を控えるが、その分はおうちパーティーをしたりして特別感をだす。トータルでやすくなればオッケーとする。
・割引デーやクーポンの使用期限、特売の日はカレンダーに書いて忘れずに。1円でも安くやりくりする事を心がける。
・自転車を極力使う。
・鶏胸肉を多用したり、野菜はカットものではなく丸ごと購入。安くて安心でボリュームたっぷりのレシピを作る。
などまずは、私だけの努力でできる事をちゃんとこなす事。

さらにその上でお出かけの時には目的地がどこであってもご飯とおやつ、ドリンクを持参して行くようにしています。
ご飯はオニギリやサンドイッチ、ホームベーカリーで餅つきしたホカホカののびーるお餅にまとめてつくって冷凍しておいた粒あんをのせて持っていったり、毎回、あっと思えるような工夫をします。

ゆでたそうめんとめんつゆ、薬味を持参してそうめん弁当にしたり、パンとお肉と野菜を持っていって自分の好きなもので作るハンバーガーにすることもあります。

ドリンクも、買うともったいないので、自宅から持っていくのですが、水筒で持っていくだけでなく、コンビニのテイクアウトコーヒーなどにあるような紙コップとプラスチックの蓋をネットで大量購入しておき(一個あたり20円くらいでした)、そこにコーヒーを入れて持っていったり、子供ならカルピスを入れてあげたりすると便利だしコンビニで買うよりも節約もできて良いです。

そんな感じで、節約をアイデアで乗り切りつつ、ケチケチ感を出さずに楽しめるようにこれからも節約を続けていきたいと思っています。