節約合わせ技

ガスの給湯温度の設定で月1000円は変わる

給湯器の温度設定一般的な家庭で使われているガスの給湯器の温度は、42℃前後に設定されているご家庭が多いと思います。

この設定温度を1℃でも低くすることで、ガス代の節約になります。
42℃から38℃に変えた場合、季節によって前後しましたが、月1000~2000円ほどガス代の節約になりました。

ガスの給湯機によって最低温度の設定値が違うので、38℃よりもっと下げられる給湯器であればかなりの節約になります。

そして温暖な季節は、お風呂以外は給湯器を使わないようにすること。
冬はお風呂だけは温かくして、食器洗いや洗顔は最低温度で使用すると決めています。

また、お風呂は入る直前に沸かすようにします。いざお風呂に浸かったら、すぐに給湯スイッチを切ります。
シャワーは使わず、お風呂のお湯を使って身体を洗います。シャンプーや身体を洗ったすすぎはシャワーを使いますが、それ以外はお風呂のお湯を使うことでガス代だけでなく、水道代の節約にもなります。

お風呂を出たら、余っているお湯ですぐにお風呂を掃除することで、無駄な洗剤や水、時間も節約します。

さらに余り湯を翌日の洗濯に使っている人は多いと思いますが、その時にワンポイント。

残り湯の雑菌の繁殖を減らすために重曹を入れておきます。

ここで、重曹をいれておかないと、お湯のなかで雑菌がかなり繁殖してしまい、洗濯槽にもカビや雑菌が繁殖して、洗濯物に雑菌や臭いがついてしまいます。

そのために洗濯槽クリーナーを買うなど後から無駄な出費も手間も掛かってしまうので、必ず雑菌対策をするのがポイントです。

待機電力ゼロ家電が当たり前になる?

コンセントを抜こうとする手電化製品の待機電力、気にしてますか?
節約している人は当然、待機電力になんてお金はかけたくないと考えています。
なのでその都度、こまめにコンセントを抜いたりスイッチのついた節電コンセントを使ったりして少しでも待機電力を使わないようにしています。

しかし最新の電化製品は、待機電力がかからないようになっているものがどんどん発売されているそうです。
特に注目されているのが電子レンジです。
今や電子レンジは家庭の必需品。
使う頻度も多いので、いちいちスイッチをつけたり消したりするのは正直めんどくさかったと思います。
しかし最新の電子レンジは、待機電力がゼロなのでそんな苦労ももうしなくてOKなんです。

そのうち家庭でメインで使うような、電化製品の全てが待機電力ゼロで使えるようになるかもしれないですね。
省エネ&節電しようという日本人の考えと、技術の発達のおかげで私たち市民も楽して節約できるようになるのはいいことですよね。
もっと多くの電化製品で待機電力ゼロになる日が待ち遠しいです!

節約のコツ、電気代はどうすれば?

電気代を節約してる女性1年の中で電気代が高くなりやすいこれからの季節、毎月の料金明細を見るのも怖いですよね・・。

特にエアコンで暖房を使う場合、電源を入れることに一番電気を消費すると言われています。
例えばその日は安いで朝から寒く、出かけるとしても近所のコンビニに行く程度という日なら寝る時間まではつけっぱなしにしていたほうが電気代は安く済みます。
そして設定は自動運転にしてください。
自動運転にすると、設定されている温度まで短時間で一気に温めようとします。
弱などで弱くじわじわ部屋を温めようとするよりも、一気に温めたほうが短時間で部屋も温まって電気代は安く住みますので自動運転で利用しましょう。

また、一人暮らしや共働きの夫婦の世帯など日中の誰もいない時間が長い場合は料金プランの見直しをしてみるのもいいと思います。
電気は、使う時間帯によって料金が違います。
普段は仕事で帰る時間が遅く、休みの日くらいしか日中は家にいない世帯ならば電気料金のプランを見直したほうが電気代が安くなる可能性がありますのでプランの見直しをしてみましょう。

電気代は、ただ使っていたらやはり高くなってしまいます。
しかし、ちょっとの工夫で節約した成果がわかりやすいのが電気代でもあるので日々の節電を心がけましょう。

節約生活のコツは家族にあり!

小さな女の子と両親の可愛いイラスト節約生活をして、少しでも貯金したい。
そう考える家族は、世の中にたくさんいると思います。
では節約生活を成功させてたくさん貯金ができる人と、できない人の違いは何なのか?

節約生活の成功の秘訣、節約生活のコツは家族です。
家族の協力があってこそ、節約生活は上手くいくんです。

例えばご夫婦とお子さんで生活していたとします。
奥さんは少しでも節約しようと、電気はこまめに消して待機電力もかからないようにコンセントにも注意を払います。
水道代も無駄のないように選択するときはお風呂の残り湯をできるだけ使い、それでも残ればトイレに流したり。
毎日節約のために努力を欠かさない生活です。

一方旦那さんはというと、節約には全く協力しないタイプ。
そんなことまでするのは貧乏臭いと奥さんの努力は認めません。
電気も付けっ放し、シャワーは流しっぱなしで一切協力しません。

そして子供たち。
お父さんが協力的ではないこともあって、やりたい放題。
付けっ放し開けっ放しで節約ってなーに?状態。

どうですか?こんな節約生活で奥さんが頑張っていけると思いますか?
私一人だけでもと頑張っていても、いつかバカバカしくなってしまいます。

節約生活は一人ではできません。
家族の協力があってこそなんです。
家族が協力してくれないのであれば、どうして節約したいのか、目的や貯金したい金額などを明確に伝えて協力してもらうようにしましょう。
節約生活のコツは家族の協力です。
将来のために家族全員で頑張りましょう!

家族に協力を求めず家計ピンチを乗り越えるの術(笑)

私は現在39歳、大食いの小学一年生の息子を持つ主婦です。
家庭を切り盛りするには、常に節約あるのみ!

でも、節約が必要だから家族も協力して!を私が全面的に押し出してしまうのは、家族が、思ってる通りの節約をしてくれなかった時(電気の消し忘れなど)に私もイライラしてしまうし、働いて頑張ってお金を稼いでくれてる主人にも申し訳ない。きっと子供にもあまり良くない気がして、なるべく節約しているケチケチ感は出さないように節約できないかと毎日考えてます。

私の節約方法は
・家計簿をつけ、金額とともに、本当に必要な買物だったかを見直す。
・外食を控えるが、その分はおうちパーティーをしたりして特別感をだす。トータルでやすくなればオッケーとする。
・割引デーやクーポンの使用期限、特売の日はカレンダーに書いて忘れずに。1円でも安くやりくりする事を心がける。
・自転車を極力使う。
・鶏胸肉を多用したり、野菜はカットものではなく丸ごと購入。安くて安心でボリュームたっぷりのレシピを作る。
などまずは、私だけの努力でできる事をちゃんとこなす事。

さらにその上でお出かけの時には目的地がどこであってもご飯とおやつ、ドリンクを持参して行くようにしています。
ご飯はオニギリやサンドイッチ、ホームベーカリーで餅つきしたホカホカののびーるお餅にまとめてつくって冷凍しておいた粒あんをのせて持っていったり、毎回、あっと思えるような工夫をします。

ゆでたそうめんとめんつゆ、薬味を持参してそうめん弁当にしたり、パンとお肉と野菜を持っていって自分の好きなもので作るハンバーガーにすることもあります。

ドリンクも、買うともったいないので、自宅から持っていくのですが、水筒で持っていくだけでなく、コンビニのテイクアウトコーヒーなどにあるような紙コップとプラスチックの蓋をネットで大量購入しておき(一個あたり20円くらいでした)、そこにコーヒーを入れて持っていったり、子供ならカルピスを入れてあげたりすると便利だしコンビニで買うよりも節約もできて良いです。

そんな感じで、節約をアイデアで乗り切りつつ、ケチケチ感を出さずに楽しめるようにこれからも節約を続けていきたいと思っています。

コンビニで使うお金を見直すことは基本中の基本です

私は今現在アルバイトの収入しかなくカレンダー通りの休みなので、祝日が多い月には収入がとても下がりお金がない月がよくあります。

その際にはまず、普段はお昼ごはんをコンビニでお弁当などを買っていますが、家でお弁当を作っていくようにしています。やはり普段何気なくコンビニで使っている出費を見直すと、それだけでもかなり違います。コンビニに立ち寄ると、つい本来の目的の買い物以外にもジュースやお菓子を買ってしまう人は、まずはこの出費を見直すといいと思います。

食材を買う場合もどこのスーパーが安いかを比べしっかり調べていくようにします。また、忙しくお弁当を作る時間がない場合にはコンビニなどでもなるべく安価なカップラーメンなどを買うようにしています。

また、普段お昼を買う際にコンビニによると、どうしてもお菓子やジュースを買ってしまいがちなのでなるべくコンビニにはよらないようにし生活に必要のないものは購入しないようにします。普段仕事中に飲む物もコンビニで買っていくことが多いのでお金がない場合は、家でお茶を沸かしそれを持っていくようにしています。ポイントが使えるコンビニ、スーパーなどでは使えるポイントがある時はポイントで支払うようにしています。

そして、交通費を少しでも浮かせるために歩いていける距離には歩いていき、少しでも節約するようにしています。
そのように節約してもお金が足りなくなった場合には親や兄弟に、最低限のお金を借りたり実家なので食材を買ってきてもらい生活します。