一品持ち寄り会で、栄養バランスよく節約

鍋料理私はお金がないときには、何がなんでも節約料理。
お金がない状態は、主に学生時代の頃だったのですが、外食をしない、もしくは減らすのはもちろんのこと、普段はもやしや豆腐、キャベツなどでカサ増し料理を作り、お腹を膨らませていました。

おすすめなのが友人たちと「一品持ち寄り会」をすること。
度々開催したのですが、みんながいろんな手料理を作って持ってきてくれるので、節約生活も飽きることなく続けることができました。
楽しく美味しくたくさんの品数を食べることが出来たので、栄養も偏りなくとれていいことだらけです。

冬にはみんなで鍋を囲みました。
野菜たっぷり、汁物で安くお腹いっぱいになります。
集まった人たちで買い出しに行き、お金を割れば、一人当たりの費用がかなり安かったので助かりました。
野菜は量が少ないと割高になりますが、一人暮らしではたくさん買っても腐らせて無駄にしてしまうので、いつも割高でも少量を購入しますが大人数だと安くて助かります。

また、私は学生時代に飲食店でアルバイトをしていたのですが、これも節約生活には役立ちました。
お金に困った時には、たくさんアルバイトに入り、まかないをもらっていました。
当時は、閉店時間までアルバイトに入ると、余ったうどんやおにぎり、天ぷらやサラダなどいろんな食べ物をもらうことができたので、お金に困った時には大助かりでした。
友人たちと持ち寄りをしたり、飲食店アルバイトによって、楽しく節約することができました。