家族も節約に巻き込むテクニック

洗面所のイラストお財布や家計簿とにらめっこしながら、毎日頑張って節約!
でもその横で、水を流しっぱなしにしながら歯磨きする主人の後ろ姿。。

確かに歯を磨く時、顔を洗う時、手を洗う時…水を少しの間止めることが面倒で、ついつい流しっぱなしにしてしまうことがあるのは分かります。
「たった一人が少し流しっぱなしにしたところで大した違いはない」と主人は言いますが、少なくとも家族3人を合わせただけでも違いは出てくると私は思っています。
一人1~2分だったとしても、3人で3~6分。お風呂のお湯を溜める時でも、5分もあれば結構の深さまで溜まってますよね!

たった3人家族でも目に見える無駄がある訳ですから、それが町単位になったら、県単位になったら、国単位になったら…もっともっと大きな違いになるはずです。

降水量が少なく、節水を余儀なくされそうな今、子供たちにこれをこのまま伝えてもピンとこないでしょう。
なので、私はうちの子供たちにはこう伝えるようにしています。

「お水を大事にすると、お魚が喜ぶよ」

実はこの言葉を使い始めた最初の頃は、「お水を大事にしないと、お魚がしんじゃうよ」と言っていたのですが、子供たちを脅すようで申し訳なくなったので、「お魚が喜ぶよ」に変えたら進んで節水を心がけてくれるようになりました。
少しお水を止められたら「よーし、金魚をたすけたぞー」とか「めだかさん、喜んでくれたかな」とか、かわいいセリフを言いながら蛇口をキュッと締めてくれています。

お金の節約のためにというよりも、なにかイメージしやすい形で行動すると、すんなり心に入ってくれるのかもしれません。