無駄なものを買わない工夫

スーパーマーケットのカゴ私が節約している事で、特に力を入れている事は食費の節約です。具体的に説明していきます。

まず、余計な食材を買わないと言う事です。
どうすれば無駄な食材を買わないで済むかと言いますと、家で行う事が2つあります。

1つ目は、事前に1週間の献立を考えメモする事です。
2つ目は、冷蔵庫を確認し献立をもとにどの食材が必要かをメモする事です。

そして、そのメモを持ってスーパーに買い物に行く訳ですが、実はスーパーに入る前から、無駄な買い物をしない為の工夫があります。

それは買い物カートを絶対使わず、1つだけカゴを持って店に入る事です。
なぜなら、カートを使うと買い物カゴを2つ置けるので、余計な物まで買ってしまうからです。
カゴを1つにする事によって、買う量も制限出来ます。

買い物中でも、気をつける事があります、
それは、試食品には手を出さない、お得品にも手を出さない、メモした物だけ買うと言う事です。

試食品に手を出すと、食べたくなってしまい大幅なメニュー変更につながります。
それだけでなく余計なものを買う事に繋がり、メニューを考えた時間も、無駄になります。
もしメインディシュの物だったら、付属のおかずもその場で考え、余計な物まで買ってしまう事になり損をする事が多くなります。

お得品も買う予定だったものが安くなっていたならよいですが、予定外のものが例え安くなっていたとしても、買うという行為には変わらす、予定外のお金を支払うことになります。
なので買い物は他の商品には一切目をやらないで、メモに書いた物だけをカゴに入れ、入れ終わったらすぐにレジ清算を済ませ、店から出る事です。

でも、どうしても試食品を買いたい、お得品を買いたいとなった場合は、試食品に関しては来週のメニューに取り入れるという方法がありますし、お得品をどうしても買いたいと言う時は、本当に必要なのか、来週のメニューまで、日持ちするかなどなどを考えれば良いです。

カゴを1つしか持ってないので、試食品からみの物やお得品がなどの予定外のものが増えると、重くて持って移動するのが苦痛になると思います。