節約スキルをアップせよ!

みんなはお金がピンチのときはどうしてるの?みんなの節約スキルをまとめました

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日用品からお昼ご飯まで小さい事からコツコツ法

おにぎり2個小さいことからコツコツ法で少ない額ながらも節約に成功しています。
以前に大きく節約をしようと思い無理に節約をしましたが長くは続かなかったので、そういう方にピッタリだと思います。
具体的に何をしているのかというと、今まで600円程するボディソープを使っていたのですが190円で3個入りの固形石鹸に変えたり、お昼休憩の時に買う350円のお弁当をやめ、夜ご飯の残りを詰めて持って行ったり、休日のお出かけの際にコンビニによってついついお茶やジュースを買っていたのをやめて水筒を持ち歩くようにしたり。

○○したつもりで浮いたお金を貯金箱に入れるというつもり貯金を実践しています。
つもり貯金をするまでは気づきませんでしたが、毎日意外とお金を使っていることがわかりました。
少ない額だと余計に気づきませんよね。
お昼のお弁当を買うのをやめるだけで、我が家は1か月7000円の節約になりました。

毎日使うボディソープだって、月に1回買っていたのが、石鹸に変えたことによって長く持つようになり、しかも3個入りなので月410円の節約。
他にも、毎回ドラッグストアで購入していたシャンプーとコンディショナー合わせて2600円を、これまで貯めたTポイントを使ってネットで買い、2600円貯金箱に入れるなど、小さい事でも意外と貯金にまわすことができるんです。

つもり貯金を始める前より、月に1万程の節約ができています。
しかし、無理にそうしようと思うのではなく、夜ご飯が余らなかった次の日は、仕方ないと諦めお弁当を買うこともあります。
自分の妥協できるポイントを探し、無理なく続けていければ気づいた時には結構な節約になっていると思います。

決まった日に決まったものを買いに行く

買い物袋を下げた女性

私が実践している節約術は決まった日に決まったものを買いに行くことです。
そして日頃からストックなどをチェックして、必要なものを吟味しておきます。
毎週決まった曜日に安売りや広告が入るのでその広告を見て、吟味して決めたものが載っていれば買いに行くようにしています。

また広告は紙のチラシではなくネットのチラシを見るようにしています。
前日の9時前後には更新されるようになっているため、より衝動買いを抑えることが出来るようになりました。
ネットのチラシのいい所は新聞広告よりも情報を早く得ることが出来る点とネットでしか載っていないものもあるので他店との比較検討が出来ます。
それにより無駄なく安いものをチェックして購入できるようになりました。

また冷蔵庫の中身を確認して賞味期限等をしっかり把握することにより、いつまでに使いきるか、いつまでなら使えるかをしっかり分かっていれば決まった日に買い物に行くことが出来ます。
それにより安いと思って買ったけど、まだ冷蔵庫に残っており使いきれずに棄ててしまうというリスクを低くすることが出来ます。

決まった日に決まったものを買いに行く習慣をつけることにより、月に3000円を節約できるようになりました。
また無駄が減ったため、ゴミも少なくなりました。
些細なことかもしれませんがこのようなことから始めることが、節約に繋がっていくと思います。

常備菜や100円SHOPを利用した節約生活

プライスダウンのPOP私が節約に関して実践していることは、どれだけお得に買い物ができるかどうかです。
買い物をするときは、休みの日に早起きをして、朝市でまとめ買いをしています。
そして新鮮なうちに調理して、煮込みハンバーグや煮物、味付け卵など、お弁当に使えるものを1週間分作ってしまい、まとめて常備菜にしています。

冷凍のきく野菜や肉、魚もジップロップに保存。
そして、雑貨やキッチン器具はなるべく100円ショップで購入します。
気を付けたいのは、スーパーで100円以下で購入できるものが時々あることです。
食器を洗うスポンジなどはまとめてスーパーで購入した方が安い場合もあるし、飲み物はドラックストアのほうが79円から98円の間で購入できることが多いです。
そして、本当にお金がなかったり節約をしたいときは、コンビニやスーパーのお惣菜のほうが自炊よりはるかに安く済むこともあります。

金額が不安定なときや、月に使いすぎてるような気がするときは、私は家計簿をつけます。
携帯代金や、健康保険代などを一緒に計算していると食費にいくらかかっているか分からないので、私はなるべく食費のみで計算するようにしています。
自然な生活をしたいので、洗い物などの汚れ落としは重曹とクエン酸を使用。
洗濯物に浸けておくと、綺麗に汚れも落ちますし、洗剤の節約にもなります。

お風呂に入浴剤の代わりに入れると肌もつるつるになり、浴槽を洗う時も楽に洗うことが出来ます。
下着も、なるべくお風呂に入ったときに一緒に洗うよう習慣を付けることにより、傷まずに済みます

色々生活の工夫をすることにより、どんなことも節約をできますし、私は常備菜や家計簿などで月に以前より1万円近く節約できるようになりました。
これからも工夫出来る事はどんどんして、必要ないものは買わないように気を付けて、もっているものを大切にしていく生活をしていきたいと思います。

無駄なものを買わない工夫

スーパーマーケットのカゴ私が節約している事で、特に力を入れている事は食費の節約です。具体的に説明していきます。

まず、余計な食材を買わないと言う事です。
どうすれば無駄な食材を買わないで済むかと言いますと、家で行う事が2つあります。

1つ目は、事前に1週間の献立を考えメモする事です。
2つ目は、冷蔵庫を確認し献立をもとにどの食材が必要かをメモする事です。

そして、そのメモを持ってスーパーに買い物に行く訳ですが、実はスーパーに入る前から、無駄な買い物をしない為の工夫があります。

それは買い物カートを絶対使わず、1つだけカゴを持って店に入る事です。
なぜなら、カートを使うと買い物カゴを2つ置けるので、余計な物まで買ってしまうからです。
カゴを1つにする事によって、買う量も制限出来ます。

買い物中でも、気をつける事があります、
それは、試食品には手を出さない、お得品にも手を出さない、メモした物だけ買うと言う事です。

試食品に手を出すと、食べたくなってしまい大幅なメニュー変更につながります。
それだけでなく余計なものを買う事に繋がり、メニューを考えた時間も、無駄になります。
もしメインディシュの物だったら、付属のおかずもその場で考え、余計な物まで買ってしまう事になり損をする事が多くなります。

お得品も買う予定だったものが安くなっていたならよいですが、予定外のものが例え安くなっていたとしても、買うという行為には変わらす、予定外のお金を支払うことになります。
なので買い物は他の商品には一切目をやらないで、メモに書いた物だけをカゴに入れ、入れ終わったらすぐにレジ清算を済ませ、店から出る事です。

でも、どうしても試食品を買いたい、お得品を買いたいとなった場合は、試食品に関しては来週のメニューに取り入れるという方法がありますし、お得品をどうしても買いたいと言う時は、本当に必要なのか、来週のメニューまで、日持ちするかなどなどを考えれば良いです。

カゴを1つしか持ってないので、試食品からみの物やお得品がなどの予定外のものが増えると、重くて持って移動するのが苦痛になると思います。

作業系の日雇いバイトをやります

ベルトコンベアで流れる段ボールどうしても彼氏と旅行に行きたいとか、ちょっと高価な洋服が欲しいなど、特別にお金が必要になった時、もしくは今月はやりくりがキツイ!なんていう時は、普段やっているメインの仕事以外に単発の日雇いバイトをしています。
コンビニや飲食店などで無料で配られている求人雑誌などでもたまに募集していますが、工場作業系のアルバイトです。
内容は工場のラインに入って簡単な梱包とか、箱を折るとか、誰でもできるようなものがほとんどです。

数日前までに働きたい日を会社に連絡して簡単に勤務日を決められるので、急な入り用の時に便利です。
当日現金支給のところもあるのでそういう会社を選ぶとよいです。

どこの会社も似たような勤務体系だと思いますが、朝指定された駅に集合して点呼を取って、勤務先はその時に決められます。
勤務場所へは送迎バスがその駅まで迎えに来て連れていってもらえるので、作業する工場が郊外でも大丈夫ですよ。

1日働けば、平均6000円ぐらいになるので、月3回だけやっても臨時収入にはなります。
勤務してる人は学生からフリーター、主婦までいろいろです。

たまにですが、パソコンを使えると、簡単なデスクワークに割り振られることもあります。
逆に野菜の梱包などは、めったにないですがかなりの肉体労働です。
でもいろんな経験ができて勉強にもなるし、いざという時にオススメです。

一品持ち寄り会で、栄養バランスよく節約

鍋料理私はお金がないときには、何がなんでも節約料理。
お金がない状態は、主に学生時代の頃だったのですが、外食をしない、もしくは減らすのはもちろんのこと、普段はもやしや豆腐、キャベツなどでカサ増し料理を作り、お腹を膨らませていました。

おすすめなのが友人たちと「一品持ち寄り会」をすること。
度々開催したのですが、みんながいろんな手料理を作って持ってきてくれるので、節約生活も飽きることなく続けることができました。
楽しく美味しくたくさんの品数を食べることが出来たので、栄養も偏りなくとれていいことだらけです。

冬にはみんなで鍋を囲みました。
野菜たっぷり、汁物で安くお腹いっぱいになります。
集まった人たちで買い出しに行き、お金を割れば、一人当たりの費用がかなり安かったので助かりました。
野菜は量が少ないと割高になりますが、一人暮らしではたくさん買っても腐らせて無駄にしてしまうので、いつも割高でも少量を購入しますが大人数だと安くて助かります。

また、私は学生時代に飲食店でアルバイトをしていたのですが、これも節約生活には役立ちました。
お金に困った時には、たくさんアルバイトに入り、まかないをもらっていました。
当時は、閉店時間までアルバイトに入ると、余ったうどんやおにぎり、天ぷらやサラダなどいろんな食べ物をもらうことができたので、お金に困った時には大助かりでした。
友人たちと持ち寄りをしたり、飲食店アルバイトによって、楽しく節約することができました。

お金が無い時は、買い物をしないようにする

カゴに乗った野菜お金が無い時、給与まで1週間位ならなるべく買い物をしないようにし、食事は冷蔵庫にあるもので、済ませるようにします。
肉があるうちは肉と野菜を炒めるか煮ます。
これを多めに作っておき、翌日は卵とじにして食べるようにします。

肉も魚も卵も無くなってしまったら、サバ缶をストックしてあるので、これを使います。
サバ缶は、これ自体に味が付いていて、野菜と一緒に煮ても炒めても美味しいので、安い時にある程度買って、ストックしておきます。
煮たり炒めたりしたものも余ったら、耐熱皿に入れて溶けるチーズとパン粉を少しのせ、オーブンで焼くとまた美味しいです。

これも無くなってしまっ
たら、常備菜(我が家の場合は、人参と玉ねぎ、じゃがいもが多いです)とこれも安い時にストックしておいたツナ缶を使い、お好み焼き風のものを作ります。

給与まで2週間の時は、近くのスーパーかドラッグストアに行き、もやしと納豆を購入します。
ここは、もやしが20円以内、納豆が3つセットで50円以内で買える事が多いのでよく利用します。
そして、お金が無い時は1日おき位もやし料理を作ります。

もやしでかさましした野菜炒めや、もやしのサラダ、もやしの味噌汁等です。
味噌汁だと、1袋で2日分出来ます。
納豆もそのまま食べたり、お新香を刻んでかさましをして食べたりします。

我が家は、だいたいこれでのりきれます。

困ったことに、お金はなくとも腹は減る

ホットケーキ以前、数ヶ月間だが事情により急に一人暮らしをしなければならないことがありました。

家賃や水光熱費の料金は一律で決まった額を前もって払う仕組みだったので、困ることはありませんでした。
しかし、食費だけは適宜やりくりするしかなく、調理器具は包丁、まな板、レンジ、ポットのみ。
使えるお金は月数千円。
それでは作れるものも限られる、出来合いのものは予算オーバーで手が出ない、されども腹は減る

そんな極貧食生活の中で活躍したのが、
・粉末状のコンソメ、
・ガーリック入り塩胡椒、
・カレー粉

この三つの調味料でした。

例えば、おつとめ品のジャガ芋を洗い皮をむき、水にさらしレンジで数分加熱、柔らかくなったらお好みで三つのどれかを振りかけて食べます。

温かいものが飲みたくなったら、湯にコンソメを溶かし、あとの二つを混ぜます。
カレー風味のコンソメスープになりました。
野菜の切れっぱしでもある時は、細かく切った野菜をレンジで加熱してからスープに入れれば、腹の足しになりました。

甘いものが食べたくなる時は、ホットケーキミックスがとても重宝。

カップにとき卵とホットケーキミックス、安い無脂肪乳を入れてレンジで加熱して、蒸しパンもどきを作る。余裕がある時は駄菓子屋で十円~三十円くらいのチョコを買い、その中に少し入れて食べていました。

これももう何年も前の話で、今は幸いな事にここまで食べるに困ってはいません。

でも今もたまにふと、お金が無くて困り果てて、創意工夫したあの頃をふと思い出し、「あの時も何だかんだで楽しかったな」と懐かしく思い出したりしています。

お金が無いものはどうしようも無いことが多いですね。
ならばもうやけくそで、出来うる限り楽しんでみることをおすすめしたいです。

お金がないときは工夫と手間を惜しまないこと。

キャベツお給料日前は本当につらいです。でも子供に食べさせないわけにはいきません。
収入のない主婦にできることは節約しか方法がありまん。
まず、家の中にある食べられるものをすべて紙に書き出します。

切り干し大根やひじき、桜エビなどの乾物類やあまり好きではない貰い物のコンビーフの缶詰、夏に残ったそうめんなど、いつか食べようと置いてあったものを総動員して乗り切ります。

これらをふつうは1食分つくるための材料に合わせることで、2食分つくるための足しにします。

まず、野菜炒めを作ります。
そして半分残しておいたキャベツや人参、お肉に残り物のそーめんを合わせて油で炒め、塩とラー油で味を加えてジャージャー麺もどきをつくります。
これで2食分という具合です。

切り干し大根の煮物を作ります。
そして半分残しておいた切り干し大根に残り野菜の千切りとコンビーフを合わせてマヨネーズとめんつゆで味を加えて切り干し大根のサラダにすることもできます。

ひじきの煮物を作ります。
煮物としても食べますが、ご飯に混ぜて炒り卵を上にのせてメイン料理のひじきのまぜ御飯ができます。

お金がないときは、工夫と手間を惜しまず乗り切ることが大事です。

家族も節約に巻き込むテクニック

洗面所のイラストお財布や家計簿とにらめっこしながら、毎日頑張って節約!
でもその横で、水を流しっぱなしにしながら歯磨きする主人の後ろ姿。。

確かに歯を磨く時、顔を洗う時、手を洗う時…水を少しの間止めることが面倒で、ついつい流しっぱなしにしてしまうことがあるのは分かります。
「たった一人が少し流しっぱなしにしたところで大した違いはない」と主人は言いますが、少なくとも家族3人を合わせただけでも違いは出てくると私は思っています。
一人1~2分だったとしても、3人で3~6分。お風呂のお湯を溜める時でも、5分もあれば結構の深さまで溜まってますよね!

たった3人家族でも目に見える無駄がある訳ですから、それが町単位になったら、県単位になったら、国単位になったら…もっともっと大きな違いになるはずです。

降水量が少なく、節水を余儀なくされそうな今、子供たちにこれをこのまま伝えてもピンとこないでしょう。
なので、私はうちの子供たちにはこう伝えるようにしています。

「お水を大事にすると、お魚が喜ぶよ」

実はこの言葉を使い始めた最初の頃は、「お水を大事にしないと、お魚がしんじゃうよ」と言っていたのですが、子供たちを脅すようで申し訳なくなったので、「お魚が喜ぶよ」に変えたら進んで節水を心がけてくれるようになりました。
少しお水を止められたら「よーし、金魚をたすけたぞー」とか「めだかさん、喜んでくれたかな」とか、かわいいセリフを言いながら蛇口をキュッと締めてくれています。

お金の節約のためにというよりも、なにかイメージしやすい形で行動すると、すんなり心に入ってくれるのかもしれません。