節約スキルをアップせよ!

みんなはお金がピンチのときはどうしてるの?みんなの節約スキルをまとめました

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削れるものは削る。体調管理も重要。

ばい菌を寄せつけないコップ私は学生の頃から節約についてはとても関心があり、学業と併用し土日はスーパーでアルバイトをしていました。
時給は最低賃金でしたが、携帯料金や家から学校までの交通費と自分の欲しい物は全て小遣いから賄っていたので、それだけでまず節約になっていたかと思います。

現在は賃貸のアパートで生活しており、徹底的に削れるところは削っています。
まず…水道代は、スーパーなどのボトルで毎日水を無料で汲めるものがあるので、味噌汁やコーヒー、ご飯を炊く時に使用し余ればそれで顔を洗ったりもします。

お風呂はシャワーで済ませるとこの時期は寒いので余った残り湯で洗濯しています。

電気代ですが、現在20Aで足りるので契約の際に設定し、使わないコンセントは毎回抜いたり夏の暑い日には扇風機と併用し大動脈をクーリングしたりしています。
冬場や夏場のピークでも3000円台で済んでいます。

食費は15000円あれば1ヶ月過ごせています。
まず、スマホの無料のチラシ等で安い物をチェックし、買いに行ける物は買いに行く。
冷凍できる物は小分けにし冷凍する。
必要量以外は買わない。それでしっかり自炊をすることにより節約出来ていると思います。

そして…風邪を引かないように日頃心掛けています。
体調崩して病院へ行く事で小さな事を日頃努力しても台無しになるので、うがい手洗い徹底しています。

それで小さい物は防ぐことが出来ているので年間を通せば何万円かは節約になっていると思います。

外食を減らしただけで大幅な節約が!

ハンバーガーなるべく外食やコンビニに行かないようにしています。
職場には家からお弁当を持参したり、出かけるときは携帯用のポットにお茶やコーヒーを入れて持参。

あと一週間の献立をだいたい決めてまとめて食材の買い物をし、休日にお弁当のおかずなどを作り置きをしています。
腐らせたり、捨てたりしては意味がないので使い切るように心がけることが大切ですね。

洋服も着れなくなったものや好みではなくなってしまったものは、買い取りしてくれるお店に持っていきます。
冬はクリーニング代も結構かかるので、コートなどの上着以外は家でホームクリーニングするようにしています。
手間のかかることですが、家で洗う用の洗剤も今は様々な種類が出ているので、自分の気に入ったメーカーのものや好きな香りのものを選んだりして楽しみながらできるようにしています。

少し高い洗剤を買ったとしてもクリーニング代に比べると何十回も使用できるので、経済的なのかなと思います。
以前は外食も多くて気軽にコンビニを利用することも多かったですが、なるべく手作りするようにしただけで食費は月1万~2万節約できています。

あとは自動車保険料やNHKの受信料などは月払いにせず、一年払いにすることで年間2000円くらい、自動車保険は月払いに比べて5%ぐらい得しています。

女性の出資の大半を占める「服代」を節約。

おしゃれした女性古着の扱いがあるリサイクルショップに赴き、値下げ品コーナーを漁りましょう。
運が良ければ、元の作りが結構いいであろうブランド品ジャケットやコート類まで最低100円で手に入れることができます!
なんと、上から下までワンコイン以下のコーデ(しかも、根気よく探せばわりとオシャレに)が実現してしまうのです。

古着の購入が日常的になると、最終的にはしま○らやユ○クロなどが高級ブランドに見えてきますよ笑
購入する服のチョイスも、節約には大切です。安いからと言ってたくさん買い過ぎないよう、着回しがきき、他の服と役割が被らない服だけを選べるよう、自分のワードローブは常に頭に入れておくようにしています。

買い物カゴがパンパンになっていても、このフリフリの服は明らかに自分のワードローブの中では浮いてるな…、白のアウターはすでに持っているから微妙に違うだけのこれはいらないよね、などと消去法で服のキャッチアンドリリースが可能になります。

常にダイエット…というか、体型維持を意識することも結果的には節約につながっていると思います。
太ったり痩せたりを繰り返し、タンス内の服のサイズがカオス化すると、新たな服の調達の必要性が無駄に出てきます。
大は小を兼ねると言っても、服の場合大きすぎる服はぶかぶかでみっともないだけですし、逆はどうしようもありません。
結局、かつての自分の体型に合っていた服は、タンスの肥やしにするか、総入れ替えの暴挙に走るしかありません。

ちょっとこれ以上は食べ過ぎかも、というときは自分が太らないようにすれば、その分お財布が太るということも片隅におきつつ煩悩と戦っていました。

服のリメイクなど、特別な技術を必要としない基本的な節約法です。

ブレーカーを落としと一週間ひきこもり

湯気のでる鍋のイラスト
一人暮らし歴4年。
大学生になって四苦八苦しながらも、自分にできる無理のない節約方法を考えてきました。
私が実践しているのは、洗濯機は使ったら必ず水道を止めてブレーカーを落とすこと。
そして電気温水器に関して、夏は一度温めると4日は持つのでブレーカーを落とし、冬は3日間はブレーカーを落とします。
エアコンのブレーカーは使わないことの方が多いので基本落としています。
本当にどうしても、どうしても寒い時は仕方なくつけますが、基本はエアコンや暖房に頼ることをしません。

そしてもっともっと節約したいという方は、一ヶ月のうち一週間は鍋で過ごすことと友達と遊ばないで本を読んで勉強することです。
一週間だけ出費をしない習慣をつけることです。
私は何度も生活難に陥りましたが、贅沢を一週間だけやめて、ブレーカー落としの生活を続けた結果、月に1万ほど飛んでいた電気代(オール電化)が、なんと夏は三千円、冬は4千円~5千円に抑えることができました。
そして、今年の2、3月は非常に寒かったので冷蔵庫のブレーカーまで落としていました笑。
これは効果があって、2千円台に抑えることができたのです。
私の節約術をまとめると、一ヶ月のうち一週間は友達と遊ばず、カフェにもいかない、とにかく出費せず鍋の味をアレンジしながら鍋を食べる。ブレーカーは可能な限り落とす努力をする、です。

日用品からお昼ご飯まで小さい事からコツコツ法

おにぎり2個小さいことからコツコツ法で少ない額ながらも節約に成功しています。
以前に大きく節約をしようと思い無理に節約をしましたが長くは続かなかったので、そういう方にピッタリだと思います。
具体的に何をしているのかというと、今まで600円程するボディソープを使っていたのですが190円で3個入りの固形石鹸に変えたり、お昼休憩の時に買う350円のお弁当をやめ、夜ご飯の残りを詰めて持って行ったり、休日のお出かけの際にコンビニによってついついお茶やジュースを買っていたのをやめて水筒を持ち歩くようにしたり。

○○したつもりで浮いたお金を貯金箱に入れるというつもり貯金を実践しています。
つもり貯金をするまでは気づきませんでしたが、毎日意外とお金を使っていることがわかりました。
少ない額だと余計に気づきませんよね。
お昼のお弁当を買うのをやめるだけで、我が家は1か月7000円の節約になりました。

毎日使うボディソープだって、月に1回買っていたのが、石鹸に変えたことによって長く持つようになり、しかも3個入りなので月410円の節約。
他にも、毎回ドラッグストアで購入していたシャンプーとコンディショナー合わせて2600円を、これまで貯めたTポイントを使ってネットで買い、2600円貯金箱に入れるなど、小さい事でも意外と貯金にまわすことができるんです。

つもり貯金を始める前より、月に1万程の節約ができています。
しかし、無理にそうしようと思うのではなく、夜ご飯が余らなかった次の日は、仕方ないと諦めお弁当を買うこともあります。
自分の妥協できるポイントを探し、無理なく続けていければ気づいた時には結構な節約になっていると思います。

決まった日に決まったものを買いに行く

買い物袋を下げた女性

私が実践している節約術は決まった日に決まったものを買いに行くことです。
そして日頃からストックなどをチェックして、必要なものを吟味しておきます。
毎週決まった曜日に安売りや広告が入るのでその広告を見て、吟味して決めたものが載っていれば買いに行くようにしています。

また広告は紙のチラシではなくネットのチラシを見るようにしています。
前日の9時前後には更新されるようになっているため、より衝動買いを抑えることが出来るようになりました。
ネットのチラシのいい所は新聞広告よりも情報を早く得ることが出来る点とネットでしか載っていないものもあるので他店との比較検討が出来ます。
それにより無駄なく安いものをチェックして購入できるようになりました。

また冷蔵庫の中身を確認して賞味期限等をしっかり把握することにより、いつまでに使いきるか、いつまでなら使えるかをしっかり分かっていれば決まった日に買い物に行くことが出来ます。
それにより安いと思って買ったけど、まだ冷蔵庫に残っており使いきれずに棄ててしまうというリスクを低くすることが出来ます。

決まった日に決まったものを買いに行く習慣をつけることにより、月に3000円を節約できるようになりました。
また無駄が減ったため、ゴミも少なくなりました。
些細なことかもしれませんがこのようなことから始めることが、節約に繋がっていくと思います。

常備菜や100円SHOPを利用した節約生活

プライスダウンのPOP私が節約に関して実践していることは、どれだけお得に買い物ができるかどうかです。
買い物をするときは、休みの日に早起きをして、朝市でまとめ買いをしています。
そして新鮮なうちに調理して、煮込みハンバーグや煮物、味付け卵など、お弁当に使えるものを1週間分作ってしまい、まとめて常備菜にしています。

冷凍のきく野菜や肉、魚もジップロップに保存。
そして、雑貨やキッチン器具はなるべく100円ショップで購入します。
気を付けたいのは、スーパーで100円以下で購入できるものが時々あることです。
食器を洗うスポンジなどはまとめてスーパーで購入した方が安い場合もあるし、飲み物はドラックストアのほうが79円から98円の間で購入できることが多いです。
そして、本当にお金がなかったり節約をしたいときは、コンビニやスーパーのお惣菜のほうが自炊よりはるかに安く済むこともあります。

金額が不安定なときや、月に使いすぎてるような気がするときは、私は家計簿をつけます。
携帯代金や、健康保険代などを一緒に計算していると食費にいくらかかっているか分からないので、私はなるべく食費のみで計算するようにしています。
自然な生活をしたいので、洗い物などの汚れ落としは重曹とクエン酸を使用。
洗濯物に浸けておくと、綺麗に汚れも落ちますし、洗剤の節約にもなります。

お風呂に入浴剤の代わりに入れると肌もつるつるになり、浴槽を洗う時も楽に洗うことが出来ます。
下着も、なるべくお風呂に入ったときに一緒に洗うよう習慣を付けることにより、傷まずに済みます

色々生活の工夫をすることにより、どんなことも節約をできますし、私は常備菜や家計簿などで月に以前より1万円近く節約できるようになりました。
これからも工夫出来る事はどんどんして、必要ないものは買わないように気を付けて、もっているものを大切にしていく生活をしていきたいと思います。

無駄なものを買わない工夫

スーパーマーケットのカゴ私が節約している事で、特に力を入れている事は食費の節約です。具体的に説明していきます。

まず、余計な食材を買わないと言う事です。
どうすれば無駄な食材を買わないで済むかと言いますと、家で行う事が2つあります。

1つ目は、事前に1週間の献立を考えメモする事です。
2つ目は、冷蔵庫を確認し献立をもとにどの食材が必要かをメモする事です。

そして、そのメモを持ってスーパーに買い物に行く訳ですが、実はスーパーに入る前から、無駄な買い物をしない為の工夫があります。

それは買い物カートを絶対使わず、1つだけカゴを持って店に入る事です。
なぜなら、カートを使うと買い物カゴを2つ置けるので、余計な物まで買ってしまうからです。
カゴを1つにする事によって、買う量も制限出来ます。

買い物中でも、気をつける事があります、
それは、試食品には手を出さない、お得品にも手を出さない、メモした物だけ買うと言う事です。

試食品に手を出すと、食べたくなってしまい大幅なメニュー変更につながります。
それだけでなく余計なものを買う事に繋がり、メニューを考えた時間も、無駄になります。
もしメインディシュの物だったら、付属のおかずもその場で考え、余計な物まで買ってしまう事になり損をする事が多くなります。

お得品も買う予定だったものが安くなっていたならよいですが、予定外のものが例え安くなっていたとしても、買うという行為には変わらす、予定外のお金を支払うことになります。
なので買い物は他の商品には一切目をやらないで、メモに書いた物だけをカゴに入れ、入れ終わったらすぐにレジ清算を済ませ、店から出る事です。

でも、どうしても試食品を買いたい、お得品を買いたいとなった場合は、試食品に関しては来週のメニューに取り入れるという方法がありますし、お得品をどうしても買いたいと言う時は、本当に必要なのか、来週のメニューまで、日持ちするかなどなどを考えれば良いです。

カゴを1つしか持ってないので、試食品からみの物やお得品がなどの予定外のものが増えると、重くて持って移動するのが苦痛になると思います。

作業系の日雇いバイトをやります

ベルトコンベアで流れる段ボールどうしても彼氏と旅行に行きたいとか、ちょっと高価な洋服が欲しいなど、特別にお金が必要になった時、もしくは今月はやりくりがキツイ!なんていう時は、普段やっているメインの仕事以外に単発の日雇いバイトをしています。
コンビニや飲食店などで無料で配られている求人雑誌などでもたまに募集していますが、工場作業系のアルバイトです。
内容は工場のラインに入って簡単な梱包とか、箱を折るとか、誰でもできるようなものがほとんどです。

数日前までに働きたい日を会社に連絡して簡単に勤務日を決められるので、急な入り用の時に便利です。
当日現金支給のところもあるのでそういう会社を選ぶとよいです。

どこの会社も似たような勤務体系だと思いますが、朝指定された駅に集合して点呼を取って、勤務先はその時に決められます。
勤務場所へは送迎バスがその駅まで迎えに来て連れていってもらえるので、作業する工場が郊外でも大丈夫ですよ。

1日働けば、平均6000円ぐらいになるので、月3回だけやっても臨時収入にはなります。
勤務してる人は学生からフリーター、主婦までいろいろです。

たまにですが、パソコンを使えると、簡単なデスクワークに割り振られることもあります。
逆に野菜の梱包などは、めったにないですがかなりの肉体労働です。
でもいろんな経験ができて勉強にもなるし、いざという時にオススメです。

一品持ち寄り会で、栄養バランスよく節約

鍋料理私はお金がないときには、何がなんでも節約料理。
お金がない状態は、主に学生時代の頃だったのですが、外食をしない、もしくは減らすのはもちろんのこと、普段はもやしや豆腐、キャベツなどでカサ増し料理を作り、お腹を膨らませていました。

おすすめなのが友人たちと「一品持ち寄り会」をすること。
度々開催したのですが、みんながいろんな手料理を作って持ってきてくれるので、節約生活も飽きることなく続けることができました。
楽しく美味しくたくさんの品数を食べることが出来たので、栄養も偏りなくとれていいことだらけです。

冬にはみんなで鍋を囲みました。
野菜たっぷり、汁物で安くお腹いっぱいになります。
集まった人たちで買い出しに行き、お金を割れば、一人当たりの費用がかなり安かったので助かりました。
野菜は量が少ないと割高になりますが、一人暮らしではたくさん買っても腐らせて無駄にしてしまうので、いつも割高でも少量を購入しますが大人数だと安くて助かります。

また、私は学生時代に飲食店でアルバイトをしていたのですが、これも節約生活には役立ちました。
お金に困った時には、たくさんアルバイトに入り、まかないをもらっていました。
当時は、閉店時間までアルバイトに入ると、余ったうどんやおにぎり、天ぷらやサラダなどいろんな食べ物をもらうことができたので、お金に困った時には大助かりでした。
友人たちと持ち寄りをしたり、飲食店アルバイトによって、楽しく節約することができました。