節約スキルをアップせよ!

みんなはお金がピンチのときはどうしてるの?みんなの節約スキルをまとめました

Latest Posts

一品持ち寄り会で、栄養バランスよく節約

鍋料理私はお金がないときには、何がなんでも節約料理。
お金がない状態は、主に学生時代の頃だったのですが、外食をしない、もしくは減らすのはもちろんのこと、普段はもやしや豆腐、キャベツなどでカサ増し料理を作り、お腹を膨らませていました。

おすすめなのが友人たちと「一品持ち寄り会」をすること。
度々開催したのですが、みんながいろんな手料理を作って持ってきてくれるので、節約生活も飽きることなく続けることができました。
楽しく美味しくたくさんの品数を食べることが出来たので、栄養も偏りなくとれていいことだらけです。

冬にはみんなで鍋を囲みました。
野菜たっぷり、汁物で安くお腹いっぱいになります。
集まった人たちで買い出しに行き、お金を割れば、一人当たりの費用がかなり安かったので助かりました。
野菜は量が少ないと割高になりますが、一人暮らしではたくさん買っても腐らせて無駄にしてしまうので、いつも割高でも少量を購入しますが大人数だと安くて助かります。

また、私は学生時代に飲食店でアルバイトをしていたのですが、これも節約生活には役立ちました。
お金に困った時には、たくさんアルバイトに入り、まかないをもらっていました。
当時は、閉店時間までアルバイトに入ると、余ったうどんやおにぎり、天ぷらやサラダなどいろんな食べ物をもらうことができたので、お金に困った時には大助かりでした。
友人たちと持ち寄りをしたり、飲食店アルバイトによって、楽しく節約することができました。

お金が無い時は、買い物をしないようにする

カゴに乗った野菜お金が無い時、給与まで1週間位ならなるべく買い物をしないようにし、食事は冷蔵庫にあるもので、済ませるようにします。
肉があるうちは肉と野菜を炒めるか煮ます。
これを多めに作っておき、翌日は卵とじにして食べるようにします。

肉も魚も卵も無くなってしまったら、サバ缶をストックしてあるので、これを使います。
サバ缶は、これ自体に味が付いていて、野菜と一緒に煮ても炒めても美味しいので、安い時にある程度買って、ストックしておきます。
煮たり炒めたりしたものも余ったら、耐熱皿に入れて溶けるチーズとパン粉を少しのせ、オーブンで焼くとまた美味しいです。

これも無くなってしまっ
たら、常備菜(我が家の場合は、人参と玉ねぎ、じゃがいもが多いです)とこれも安い時にストックしておいたツナ缶を使い、お好み焼き風のものを作ります。

給与まで2週間の時は、近くのスーパーかドラッグストアに行き、もやしと納豆を購入します。
ここは、もやしが20円以内、納豆が3つセットで50円以内で買える事が多いのでよく利用します。
そして、お金が無い時は1日おき位もやし料理を作ります。

もやしでかさましした野菜炒めや、もやしのサラダ、もやしの味噌汁等です。
味噌汁だと、1袋で2日分出来ます。
納豆もそのまま食べたり、お新香を刻んでかさましをして食べたりします。

我が家は、だいたいこれでのりきれます。

困ったことに、お金はなくとも腹は減る

ホットケーキ以前、数ヶ月間だが事情により急に一人暮らしをしなければならないことがありました。

家賃や水光熱費の料金は一律で決まった額を前もって払う仕組みだったので、困ることはありませんでした。
しかし、食費だけは適宜やりくりするしかなく、調理器具は包丁、まな板、レンジ、ポットのみ。
使えるお金は月数千円。
それでは作れるものも限られる、出来合いのものは予算オーバーで手が出ない、されども腹は減る

そんな極貧食生活の中で活躍したのが、
・粉末状のコンソメ、
・ガーリック入り塩胡椒、
・カレー粉

この三つの調味料でした。

例えば、おつとめ品のジャガ芋を洗い皮をむき、水にさらしレンジで数分加熱、柔らかくなったらお好みで三つのどれかを振りかけて食べます。

温かいものが飲みたくなったら、湯にコンソメを溶かし、あとの二つを混ぜます。
カレー風味のコンソメスープになりました。
野菜の切れっぱしでもある時は、細かく切った野菜をレンジで加熱してからスープに入れれば、腹の足しになりました。

甘いものが食べたくなる時は、ホットケーキミックスがとても重宝。

カップにとき卵とホットケーキミックス、安い無脂肪乳を入れてレンジで加熱して、蒸しパンもどきを作る。余裕がある時は駄菓子屋で十円~三十円くらいのチョコを買い、その中に少し入れて食べていました。

これももう何年も前の話で、今は幸いな事にここまで食べるに困ってはいません。

でも今もたまにふと、お金が無くて困り果てて、創意工夫したあの頃をふと思い出し、「あの時も何だかんだで楽しかったな」と懐かしく思い出したりしています。

お金が無いものはどうしようも無いことが多いですね。
ならばもうやけくそで、出来うる限り楽しんでみることをおすすめしたいです。

お金がないときは工夫と手間を惜しまないこと。

キャベツお給料日前は本当につらいです。でも子供に食べさせないわけにはいきません。
収入のない主婦にできることは節約しか方法がありまん。
まず、家の中にある食べられるものをすべて紙に書き出します。

切り干し大根やひじき、桜エビなどの乾物類やあまり好きではない貰い物のコンビーフの缶詰、夏に残ったそうめんなど、いつか食べようと置いてあったものを総動員して乗り切ります。

これらをふつうは1食分つくるための材料に合わせることで、2食分つくるための足しにします。

まず、野菜炒めを作ります。
そして半分残しておいたキャベツや人参、お肉に残り物のそーめんを合わせて油で炒め、塩とラー油で味を加えてジャージャー麺もどきをつくります。
これで2食分という具合です。

切り干し大根の煮物を作ります。
そして半分残しておいた切り干し大根に残り野菜の千切りとコンビーフを合わせてマヨネーズとめんつゆで味を加えて切り干し大根のサラダにすることもできます。

ひじきの煮物を作ります。
煮物としても食べますが、ご飯に混ぜて炒り卵を上にのせてメイン料理のひじきのまぜ御飯ができます。

お金がないときは、工夫と手間を惜しまず乗り切ることが大事です。

家族も節約に巻き込むテクニック

洗面所のイラストお財布や家計簿とにらめっこしながら、毎日頑張って節約!
でもその横で、水を流しっぱなしにしながら歯磨きする主人の後ろ姿。。

確かに歯を磨く時、顔を洗う時、手を洗う時…水を少しの間止めることが面倒で、ついつい流しっぱなしにしてしまうことがあるのは分かります。
「たった一人が少し流しっぱなしにしたところで大した違いはない」と主人は言いますが、少なくとも家族3人を合わせただけでも違いは出てくると私は思っています。
一人1~2分だったとしても、3人で3~6分。お風呂のお湯を溜める時でも、5分もあれば結構の深さまで溜まってますよね!

たった3人家族でも目に見える無駄がある訳ですから、それが町単位になったら、県単位になったら、国単位になったら…もっともっと大きな違いになるはずです。

降水量が少なく、節水を余儀なくされそうな今、子供たちにこれをこのまま伝えてもピンとこないでしょう。
なので、私はうちの子供たちにはこう伝えるようにしています。

「お水を大事にすると、お魚が喜ぶよ」

実はこの言葉を使い始めた最初の頃は、「お水を大事にしないと、お魚がしんじゃうよ」と言っていたのですが、子供たちを脅すようで申し訳なくなったので、「お魚が喜ぶよ」に変えたら進んで節水を心がけてくれるようになりました。
少しお水を止められたら「よーし、金魚をたすけたぞー」とか「めだかさん、喜んでくれたかな」とか、かわいいセリフを言いながら蛇口をキュッと締めてくれています。

お金の節約のためにというよりも、なにかイメージしやすい形で行動すると、すんなり心に入ってくれるのかもしれません。

節約よりも無駄を減らすことが重要!

冷蔵庫のイラストせっかく頑張って節約してみても、家族の急な予定変更などで、買い置きの食材を余らせたり腐らせたりすることが結構ありました。
しなびて明らかに味が落ちている野菜を無理やり使ってしまったことも。

そんな失敗を重ねて、今では冷凍保存術で常に使う食材、果物、野菜は冷凍し調理しています。

私が日頃作っているグリーンスムージーは、バナナ、リンゴ、小松菜を牛乳で撹拌しその場で飲んでいます。
それぞれの材料を、一口大にカットし、余分な水分を拭き取り、それぞれ保存袋に入れ必要量を取り出し撹拌容器に入れ作っています。
1ヶ月ぐらいは、鮮度も落ちずに飲む事ができます。

もやし、きざんだ油揚げ、肉、魚なども冷凍保存しちゃいます。
もやしはひげをとり、バットに広げ冷凍しぱらぱらにして、ひと掴みずつ使用。

刻んである油揚げもパッケージを横にしてぱらぱらに使えるよう冷凍させ使用。お味噌汁、そば、うどんなど少量ずつ取り出せて便利です。
お肉や野菜は、調理する分量ずつラップで包み小分けして冷凍。
焼き魚などは、そのままグリルに入れ焼いています。

フランスパンも残ってしまったものは、冷凍にしておろし金でおろしてパン粉として代用できるよう保存しています。

調べてみると、冷凍保存できる食材って意外に多いんですよ。
食材を余すところなく使用できる他、調理時間も短縮できので、これら冷凍術は、大変重宝しています。

ガスの給湯温度の設定で月1000円は変わる

給湯器の温度設定一般的な家庭で使われているガスの給湯器の温度は、42℃前後に設定されているご家庭が多いと思います。

この設定温度を1℃でも低くすることで、ガス代の節約になります。
42℃から38℃に変えた場合、季節によって前後しましたが、月1000~2000円ほどガス代の節約になりました。

ガスの給湯機によって最低温度の設定値が違うので、38℃よりもっと下げられる給湯器であればかなりの節約になります。

そして温暖な季節は、お風呂以外は給湯器を使わないようにすること。
冬はお風呂だけは温かくして、食器洗いや洗顔は最低温度で使用すると決めています。

また、お風呂は入る直前に沸かすようにします。いざお風呂に浸かったら、すぐに給湯スイッチを切ります。
シャワーは使わず、お風呂のお湯を使って身体を洗います。シャンプーや身体を洗ったすすぎはシャワーを使いますが、それ以外はお風呂のお湯を使うことでガス代だけでなく、水道代の節約にもなります。

お風呂を出たら、余っているお湯ですぐにお風呂を掃除することで、無駄な洗剤や水、時間も節約します。

さらに余り湯を翌日の洗濯に使っている人は多いと思いますが、その時にワンポイント。

残り湯の雑菌の繁殖を減らすために重曹を入れておきます。

ここで、重曹をいれておかないと、お湯のなかで雑菌がかなり繁殖してしまい、洗濯槽にもカビや雑菌が繁殖して、洗濯物に雑菌や臭いがついてしまいます。

そのために洗濯槽クリーナーを買うなど後から無駄な出費も手間も掛かってしまうので、必ず雑菌対策をするのがポイントです。

一週間分の食材をまとめ買いして食費の節約

スーパーで買い物をしている主婦我が家の食費・生活費は一日2000円、一週間で14000円、一ヶ月で約60000円に決めています。小学生の子供がいる3人家族ですが、我が家の趣味は週末の食べ歩き。

そのためにも、いかに普段の食事を節約するかが重要なのです。週末に一週間の費用で残った金額に応じて美味しいものを食べに行くのが楽しみなのです。

そこでどのようにしたら毎日の食費を削れるのか、色々な方法を試行錯誤しました。

何ヶ月かやってみて分かったことがあります。
毎日スーパーへ買出しに行っていたら自然と使ってしまいますよね。それなら買出しに行く頻度を減らせばいいという単純な理論を思いついたので、そこでまとめ買いをしたらどうなるのかを試してみました。

我が家では土日のどちらかにまとめ買いをしてしまいます。

肉や魚は日持ちがしないため、帰ったらすぐ冷凍庫へしまいます。野菜は一週間、全然余裕で日持ちします。

もちろんもやしなど日持ちのしないものや、足りなくなった生活用品などは平日にスーパーへ行って購入しますが、土日のまとめ買いは6000円もあれば足りてしまいます。土日以外に買い足しをしても2~3000円位でしょうか。

そうすると1週間の食費が5000円以上も余ります。(予算は1日2000円なので1週間で14000円です)その浮いたお金で家族で楽しい外食ができてしまいます。

「せっかく食費が浮いたのに、外食をして使ってしまったら節約じゃないじゃない?」と思うかもしれませんが、もちろん外食をしない週末もありますし、その時には丸々5000円節約できたことになります。

外食ができるという楽しみが人参として目の前にぶら下がっているからこそ節約の意欲がわいたことは確かですし、一週間14000円しか使えないんだと決めてしまうことで、たまに財布を覗くと、「あ、まだこんなに残っているんだ!もっと節約したらもっと残るんだ!今回はたくさん残してやるんだ!」とやる気がわいてきて、全然苦ではなくむしろ楽しくて仕方ありません。

節約というとネガティブなイメージを持つ人も多いかもしれませんが、目の前に人参をぶら下げて楽しみながら節約をすると、意外とストレスなく続けることができますよ。

大きな固定費の電気料金の見直しをしました

電気料金のイメージ毎月の決まった支出の固定費を見直すことが、毎月の支出に直結するので、私は最近で言うと電力自由化に伴い電気会社の見直しを行いました。
私の家はあまり電気を使いませんが、他の世帯(私と主人の親世帯)の公共料金も一旦私がクレジット払いの為に立て替えているので、月に2~3万円の支払いとなります。

既存の電気会社では使えば使う程高くなっていましたが、今回の見直しで、使ってもそんなに上がらない事を売りにしている会社に契約し直しました。

試算では月に5000円程安くなる計算です。年間にすると6万円にもなります。
ただす年間6万円も電気代が安くなるのは、私の場合は他の世帯と合算での計算ですので、そこまで我が家の家計で出費が減るわけではありません。

実は新たに契約した電気会社はポンタポイントと提携をしている会社なので、使用金額に応じてポンタポイントが貯まる事になります。
私の本当の狙いはここにあると言えます(笑)

ただし事前にこれらの説明は各世帯にきちんと行い、許可を得て変更しポンタポイントは私が頂いています。ポンタポイントは使用金額に応じで付与される為、月に3000円程度の我が家ではあまり恩恵を受ける事が無いのですが、他の世帯がかなり使用するので有難くポイントは頂いています。

こちらのポイントは主にローソンで使用し、たまにその世帯の家族と遊びに行く事があればコンビニでお菓子をおごっています。
各世帯はあまり支払っている料金に関して頓着がないようです。ほぼ私に任せっきりですが、適度に固定費の見直しをしてくれていると感謝されています。

待機電力ゼロ家電が当たり前になる?

コンセントを抜こうとする手電化製品の待機電力、気にしてますか?
節約している人は当然、待機電力になんてお金はかけたくないと考えています。
なのでその都度、こまめにコンセントを抜いたりスイッチのついた節電コンセントを使ったりして少しでも待機電力を使わないようにしています。

しかし最新の電化製品は、待機電力がかからないようになっているものがどんどん発売されているそうです。
特に注目されているのが電子レンジです。
今や電子レンジは家庭の必需品。
使う頻度も多いので、いちいちスイッチをつけたり消したりするのは正直めんどくさかったと思います。
しかし最新の電子レンジは、待機電力がゼロなのでそんな苦労ももうしなくてOKなんです。

そのうち家庭でメインで使うような、電化製品の全てが待機電力ゼロで使えるようになるかもしれないですね。
省エネ&節電しようという日本人の考えと、技術の発達のおかげで私たち市民も楽して節約できるようになるのはいいことですよね。
もっと多くの電化製品で待機電力ゼロになる日が待ち遠しいです!