食費は支出の中で大きな割合をしめていますよ

普段の生活の中で最もお金がかかるのはやはり食事だと思います。短期のアルバイトをしたり、お金を借りたりして乗り切るのも手ですが、それはちょっと気が引けるという方も多いと思います。だからまずは食費を切り詰めるところから始めるのがベストだと思います。

お金の無さの度合いにもよりますが、腹さえ満たせればいいというのなら、だいぶ食費を抑えることができます。

私は普段、食費に1日1000円弱ほどかけていますが、お金がない時は、ご飯の美味しさには目をつぶって、300円で済ませることもあります。1個60円とかの安いカップラーメンを食べたり、それこそドラマとかでよく観るパンの耳ばっかり食べて過ごすこともあります。

節約の仕方は他にも、風呂に入らないだとかあると思いますが、それだと不潔になってしまい、自分の印象が悪くなります。その点食費を切り詰めるのは、世間体的にもなんら問題ありません。なにより、自分がちょっと我慢するだけで7割近くもお金を浮かすことができます。(私の場合ですが、だいたいこんなもんなと思います。)

もちろん、ずっとカップラーメンやパンの耳で過ごすと、栄養が偏り体に悪いことこの上ないですから、この方法は短期間の金欠向けだと思います。ただ、食費を切り詰めると分かることですが、いかに普段の食費が出費の大きな割合を占めているのかに驚きます。

お金に困ったときは、まずは食費の切り詰め。1度やってみると、日常的にも食費に対する節約意識が高まるのでお勧めします。